宗教教育活動

仏教を基盤とした人間教育を建学の精神とする本学では、宗教教育が重要な意義を有しています。本学では宗教部を置き全学的な体制をもって、総合的に推進するように努めています。宗教部は、皆さんが仏教についての知識や教養を深め、宗教的情操を養うため、文書活動、見学・研修会、礼拝、本願寺参拝、宗教部ゼミナールなどを実施しています。

宗教教育海外研修会

仏教の源流となるインド、カンボジア、ベトナム、中国、韓国など、仏教遺跡や寺院を訪ねて研修を行います。アジアに興味を持つ学生が、毎年数多く参加しています。

文書活動

宗教部では課外行事のほか、新聞「芬陀利華[ふんだりけ]」を年7回、「誕生ハガキ」「仏教讃歌CD」「講話集 菩提樹」「オリジナルカレンダー」などを発行しており、宗教書、仏教DVDの貸出などの活動も行っています。

宗教部ゼミナール

宗教・人間・思想等を学習する活動として、宗教部ゼミナールを開設しています。

ゼミナール名称

  • 古寺を訪ねる会
  • 宗教教育部
  • 雅楽部
  • 『歎異抄』を味わう会
  • インド・仏教探究
  • 文学作品から「子どもを見つめる会」
  • 自然体験と環境教育の会
  • 仏教音楽入門「仏教音楽作品に触れる」(平成29年度は休講します。)

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