法学部 教育目標

長く政治・文化の中心であり続け、諸外国との国際交流を通じて豊かな文化を育んできた街である京都の地にあって、法学や政治学等の分野における、体系的かつ実証的な学びを提供します。法学や政治学等の専門的知識・理解を深めるとともに、幅広い教養と汎用的技能、グローバルな視点が身につけられるようにします。その知識・理解・技能をもとに、主体的に認知する力、他者との相互理解に努める力、自ら課題を発見し解決できる力を養えるようにします。卒業後も学び続けられる、自立的な学習能力を身につけ、さらには、仏教精神を学ぶことを通して、宗教に対する正しい理解と正しい批判力とを身につけ、生涯を通じて、生きることの意味を問い続けられるようにします。他者と協働しつつ、適切なリーダーシップを発揮して組織・集団を先導し、高い倫理観と責任感とをもって、社会に貢献できるようにします。

4年間の学びを通して、情緒豊かで高雅な、凜とした品位ある女性人材の養成を目指します。

  1. 情緒豊かで高雅な、凜とした品位ある女性人材
  2. 宗教に対する正しい理解と正しい批判力を身につけた女性人材
  3. 広い教養と汎用的技能とを身につけた女性人材
  4. 高い専門的知識・理解・技能をもった女性人材
  5. 主体性・協調性をもった女性人材
  6. 適切なリーダーシップを発揮できる女性人材
  7. 市民として社会貢献できる女性人材

法学科 教育目標

法学部「人材養成に関する目的」のもと、法学や政治学等の分野における、体系的かつ実証的な学びを提供します。法学や政治学等の専門的知識・理解を深め、課題を法的に処理する実践力を養い、リーガル・マインドと法的解決能力とを修得します。4年間の学びを通して、情緒豊かで高雅な、凜とした品位ある「21世紀型市民」としての女性人材養成を目指します。

卒業後には、法律専門職、公務員に限らず、企業や社会のあらゆる場面で求められる、女性の立場からの批判的視点に基づいた、法についての深い素養を活かした分野で活躍できるよう期待しています。


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