研修制度

大学院研修者(特別研修者)

学術研究のさらなる研鑽のため、修士の学位を取得した方であれば本学の大学院において研修することができます。また、本学の大学院博士後期課程を単位修得後退学した方は、特別研修者として研修することができます。研修者は指導教授の指示に従い、研修事項に関連する講義の聴講、また演習・実験・実習などに出席することができますが、単位の認定は行われません。

京都女子大学大学院研修者規程【PDF 133KB】
 

大学院研修員

学校・研究所、その他大学院における研究を必要とする公私の機関・団体などの職員で、その所属長からの依頼、または推薦があり、かつ大学を卒業した方、もしくは同等以上の学力があると本学の学長が認めた方であれば出願することができます。研修員は指導教授の指示に従い、研修題目に関連する講義の聴講、また演習・実験・実習などに出席することができますが、単位の認定は行われません。

京都女子大学大学院研修員規程【PDF 127KB

大学研修員

学校、または官公庁などの職員で、所属長の推薦により、本学において研修を志望する方、または大学もしくは短期大学の卒業者で本学において研修を希望する方の研修制度です。単位の認定は行われません。

京都女子大学大学研修規程【PDF 118KB

私学研修員、国公立大学研修員、受託研究員

私学研修員、国公立大学研修員、受託研究員として、本学において研究を志望する方の研修制度です。単位の認定は行われません。

平成28年度受入状況(平成28年4月現在)

区分 人数
大学院研修者 17名
大学院特別研修者 9名
大学院研修員 1名
大学研修員 3名

このページの先頭へ