TOPICS

1

女性が抱える問題の解決法を実践的に修得する「ジェンダー法実習」。

2016年度より開講する「ジェンダー法実習」は、1回生が対象となる「ジェンダーと法」に続く授業。ジェンダーによる不平等な社会構造や、女性が抱える問題に対する解決法をワークショップ形式で考えます。また、実技やロールプレイなどを通して解決法を修得します。この学びにより、男女平等な社会の構築に貢献できる知識やスキルを備えた女性の育成をめざします。

 

2

学部系統別実就職率ランキングが全国第8位にランキング。

2014年度卒業の1期生が98.8%、2期生が97.8%と高い就職率を誇る法学部。1期生においては、『サンデー毎日』(2015年8月9日増大号)の「2015年 学部系統別 実就職率ランキング」において、全国の法学系大学の中で第8位にランクインしました。

就職先一例

三菱東京UFJ銀行/三井住友銀行/みずほフィナンシャルグループ/京都銀行/明治安田生命保険/野村證券/読売新聞東京本社/弁護士法人御堂筋法律事務所/岩谷産業 など

 
3

司法書士事務所でのインターンシップが体験できる。

法学科では独自のインターンシップを実施し、卒業後の進路をサポート。3回生・4回生を対象に、司法書士事務所などでのインターンシップの機会を設け、プロの法律専門家の仕事を間近で見聞きできます。

4

学生が主体的に学ぶ法学研究会。

法学部生が中心となって活動する法学研究会。主な活動は、授業で学んだことや自分たちの興味のある分野について各自発表し、知識を共有するということ。法律を学ぶ仲間同士で意識を高め合うことができる上、先輩や卒業生とのつながりもできるため、法の学びを生かした進路について相談することもできます。

5

学びの環境が整った法学部用校舎が充実。

2011年に建設された法学部用の校舎・F校舎。中には、模擬法廷やラウンド法廷が体験できる教室のほか、自主学習や資格取得に向けた研究会に使用できる学生研究室があり、学習環境が整っています。


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