奨学金制度

学びたい気持ちや努力をバックアップ。

さまざまな事情で学費納入が困難な学生のために、各種奨学金制度を設けています。 本学独自の返還不要の給付型奨学金をはじめ、入学試験や入学後の成績優秀者を対象とする制度があります。学びたいという気持ち、努力をバックアップしています。

NEW 入学前予約採用型奨学金(給付)

返還不要の給付型の奨学金で、受験前に入学後の奨学金の給付を確定(内定)する平成29年度入学生から対象となる本学独自の新しい奨学金です。

成績優秀特別奨学生制度(給付)

特に成績優秀な学生を対象とした奨学金制度で、1号と2号の2種類があります。

1号特別奨学生

入学試験(一般入試前期A方式)の成績が優秀な学生(学科・専攻ごとに上位7%以内)に入学後1年間給付します。

2号特別奨学生

入学後の成績が優秀な学生(2~4回生で学科・専攻の上位7%)が対象で採用年度の後期に給付します。

京都女子大学奨学金(給付)

経済的理由で学業を続けることが困難になった学生に対し、本学が奨学金を給付して修学を援助する制度です。家計や成績などが選考基準で、面接を行い、人物・健康・成績・学費支弁の困難度などを検討した上で採用を決定します。

京都女子大学育友会奨学金(給付)

京都女子大学の保護者会である育友会の寄付金を基金として運用しています。 特に経済的理由で学費の支弁が困難になった者に対し、奨学金を給付して修学継続の一助とすることを目的としています。他の奨学金との併願もできます。

日本学生支援機構奨学金(貸与)

独立行政法人 日本学生支援機構は、国の育英奨学事業を行う機関です。奨学金は主に政府からの借入金および卒業生からの返還金によって運用されています。人物・成績が優れ、経済的に修学困難な者に学資貸与されるもので、卒業後は返還しなければなりません。「第一種(無利子貸与)」と「第二種(有利子貸与/卒業後借用金額に上限年利3%の利子)」があり、例年、本学からも多数採用されています。

地方公共団体・民間団体の奨学金(給付/貸与)

各都道府県の教育委員会や民間団体などが実施する奨学金制度もあります。例えば、教育委員会の奨学金は「その都道府県に住所を有する者の子弟」を出願資格とするなど、それぞれに給付・貸与の別、金額や条件などが異なります。

京都女子大学の奨学金データ(2015年度実績)

名称・種類 金額 受給者数(人)
成績優秀
特別奨学生制度
1号特別奨学生
給付 前期授業料相当額
440,000円
※2017年度入学生より一部制度変更
27
成績優秀
特別奨学生制度
2号特別奨学生
給付 150,000円
※2017年度入学生より一部制度変更
169
京都女子大学
奨学金
(大学のみ・院除く)
給付 当該学期の授業料の全額相当額 1
当該学期の授業料の半額相当額 49
100,000円 189
50,000円 18
京都女子大学
育友会奨学金
給付 50,000円 4
日本学生支援機構・
第一種奨学金
貸与
(無利子)
<月額>
●自宅通学者/30,000円・54,000円
●自宅外通学者/30,000円・64,000円
770
日本学生支援機構・
第二種奨学金
貸与
(有利子)
<月額>
3万円・5万円・8万円・10万円・12万円
1,234
地方公共団体・
民間育英団体
各県・市町村育英会、教育委員会等奨学金、本願寺派教学助成財団等 11
(新規採用)
  • ※ 日本学生支援機構の貸与月額は選択制です。
  • ※ 大学院生は含みません。

このページの先頭へ