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食物栄養学科

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食物栄養学科の学生が考案 京野菜とプラントベースフードを活用したSDGsメニューを学食で提供— 地産地消と持続可能な食生活を学生が発信 —

 本学食物栄養学科の学生が考案した、京野菜とプラントベースフードを活用したSDGsメニューが、6月2日(火)から5週間にわたり、E校舎学生食堂で提供されています。
本企画は、京都市のご後援をいただくとともに、地域の農家や企業のご協力のもと実施しています。メニューに使用される京野菜の一部は、学生が種まきから栽培、収穫まで携わったものであり、食材づくりから食卓までを一貫して学ぶ貴重な機会となっています。また、プラントベースフードについても企業から提供を受け、行政・地域・企業・大学が連携した実践的なプロジェクトとなっています。
学生たちは、地域の食文化や地産地消の重要性を学ぶとともに、環境に配慮した食のあり方について理解を深めながらメニュー開発に取り組みました。本プロジェクトを通して、持続可能な食の実現に向けた新たな価値を発信するとともに、SDGsの達成に貢献できる人材の育成につながることを期待しています。
今後も本学では、地域や企業との連携を通じて、実践的な学びを推進し、持続可能な社会の実現に貢献する教育・研究活動に取り組んでまいります。