教育学科
【発達教育学部】「国語科教育方法論(小・中)」の授業で模擬授業を体験しました
「国語科教育方法論(小・中)」(水戸部修治教授)の授業では、高度な授業実践力を備えた教師を要請するため、国語科の先進的な授業研究を進める小学校でも多く実践されている授業改善方策を取り入れた学習指導案の作成と模擬授業を実施しています。
多様な実態にある子供一人一人の可能性を最大限に引き出す「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な実現を図る授業を学習指導案として構想するとともに、言語活動の充実を図るリーフレット型ツール、全文掲示などの活用に加えて、ICTを駆使した交流のモデル動画を制作・活用した授業を実践することができました。特にモデル動画の制作に当たっては、指導のねらいに応じてカメラのアングルを工夫するなど、最先端の授業改善の知見を取り入れた取組が見られました。
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カメラアングルを工夫したペア交流のモデル動画撮影 -
ねらいを視覚化し、子供と共有を図るフレット型ツールの活動 -
児童の姿をつぶさに把握する机間指導の実践
