教育学科
【発達教育学部】2回生開講前期科目「家庭科教育内容論」の授業が終わりました。
家庭科教育内容論は、小学校で家庭科の実習指導技能を育成するための科目です。家政学部食物栄養学科・生活造形学科から実習室と助手の先生の提供を受け、高度な調理実習・被服実習を実現しています。
今年度は40名ほどの受講生が2グループに分かれ同時並行で、2時間続きの調理・被服実習を各7回行いました(最終回は補講)。被服実習は運針、ミシンの基礎技術を高めたのち、トートバッグを作成、調理実習で使う割烹着の胸の辺りに刺繍を施します。調理実習は、①米飯・味噌汁・青菜の胡麻和え・筑前煮、②炊き込み飯・揚げ物・酢の物、③ちらし寿司・茶碗蒸し・すまし汁、④サンドウィッチ・パウンドケーキ、⑤鮭のムニエル・ポタージュスープ・カスタードプリン、⑥ハンバーグステーキ・チキンライス・サラダ・フルーツゼリーの調理を行いました。
受講した学生は、全国でも例を見ない充実した家庭科の内容の授業に、大きな満足感を得ています。
