Follow Us

学科紹介

学科の特長

デザインやものづくりの基礎を学びそれぞれの専門性を身につける

 文理“芸”融合の授業科目・カリキュラムでファッション・アパレル、建築・インテリア、デザインを幅広く学び、スキルだけでなくプロデュース力やディレクション力が身につきます。

社会と結びついた実習と京都ならではの活動の場が充実

京都をフィールドにして、課題解決型の実習を行います。京都の建築物や伝統工芸・着物文化・食文化にふれ、その体験を研究に生かします。

建築士、衣料管理士、学芸員など、 免許や資格も取得可能

一級建築士、二級建築士の受験資格が得られるほか、中学・高校の家庭科教諭や学芸員の免許、 衣料管理士1級などの資格を取得できます。また、 認定人間工学準専門家の受験資格をめざすことも可能です。


繊維製品品質管理士(TES)に2人が合格 2026年3月現在

アパレル業界で重視される資格「繊維製品品質管理士(TES)」に、2023年度は8人(全国大学第1位)、2024年度は5人(全国大学第 2位)、2025年度は2人が合格しました。

 

学びの領域

生活造形に関わる複数の領域から、自分自身の専門性を獲得 ー 2026年度から「ソーシャルデザイン」分野の授業を拡充!ー

初年次に各領域のデザインの基礎を身につけたうえで、各自の専門性を探究します。
ほとんどの科目が選択科目で自由に組み合わせることができるので、1つの領域の学びを究めることも、3つの領域を学ぶことも可能。
3つの領域を幅広く学べるから、自分の好きなこと、得意なことを見つけられる!