教育学科
【発達教育学部】教育学科は新たな教員体制で学生の学びを支えます。
本年度の発達教育学部教育学科は、新たな体制のもと、教育・研究活動を一層充実させてまいります。
学部長:村井尚子教授・学科長:坂井武司教授のもと、教育学の専門性と実践力を兼ね備えた教員が一丸となり、学生一人ひとりの学びと成長を支える体制を整えております。多様な専門分野を有する教員が連携し、理論と実践を往還する教育を通して、次代を担う人材の育成に努めてまいります。
本学科では、「ひとりひとりを大切にする教育」を教育理念の中核に据えています。学生が自らの関心や課題意識を深めながら主体的に学び、将来の進路に向けて確かな力を身につけることができるよう、きめ細やかな指導と温かな支援を行っています。授業やゼミ活動はもとより、日常的なコミュニケーションを大切にしながら、学生の大学生活が充実したものとなるよう、教職員一同が一体となってサポートしています。
また、教育現場との連携や実習の充実にも力を入れており、幼児教育から小学校教育に至るまで、幅広いフィールドで実践的に学ぶ機会を提供しています。これにより、子どもたちの成長に寄り添い、支えることのできる豊かな人間性と専門的知識・技能を育むことを目指しています。
今後も本学科は、社会の変化や教育を取り巻く課題に真摯に向き合いながら、学生の可能性を最大限に引き出す教育を展開してまいります。教員一同、皆さまのご期待に応えられるよう尽力してまいりますので、引き続きご理解とご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
