教育学科
【発達教育学部】デジタル教科書講習会を開催しました。(坂井先生)
12月24日に、啓林館の方をお招きして、『デジタル教科書講習会』を開催しました。教育学科だけでなく、英語文化コミュニケーション学科とデータサイエンス学科の学生も参加してくださいました。まず、デジタル教科書の特徴や機能を紹介していただいた後、小学校(算数・理科)及び中学校(数学・英語)のデジタル教科書を、それぞれが自由に操作してみました。最後に、一人ずつ、おすすめのデジタル教科書の使い方を1つ紹介してもらいました。
【アンケートから】
初めてじっくりデジタル教科書に触れることができ、コンテンツや機能をたくさん知ることができました。これまでの模擬授業での経験を踏まえて、デジタル教科書を使いたい場面とアナログでも良い場面のように、活用したい状況と結びつけながら、機能の有用性について考えることができ、今後の実践に大いに活かすことのできる学びを得られました。
お話を聞いて、デジタル教科書にはたくさんのコンテンツがあるということを知りました。全部使えこなせなくても、自分が指導するうえで行き詰まったときに、取り入れてみるのもいいのかなと思いました。紙媒体とデジタル媒体をうまく使いこなしながら授業を作っていけるように頑張っていきたいです。
本日、デジタル教科書の講習会に参加し、数学科においては図形の展開図、英語科においてはノーマル、カラオケ等といったテキスト機能を使って体験的に学ぶことができました。来年度から国語科の教員として勤務するため、国語科で取り入れることができるものは何かという視点で参加しました。国語科のデジタル教科書として、英単語と同様に古文の単語クイズであったり、随筆や日記文学の作者について整理されている機能が付いていたりすることで、国語科でも授業の補足として活用していくことができると感じました。今回の講習を通して、アナログとデジタルを併用しつつ、生徒が深く学べるような授業づくりを実践していきたいと思いました。
