家政学部

以下は平成29年度の内容です。平成30年度の詳細は、6月頃決定し公表予定です。

家政学部 入学者受入れの方針

家政学部の各専門分野に興味があり、問題点を学び、解決策を考えてみたい人を求めます。各専門分野の学習に当たって必要となる基礎知識を高校までに十分習得しているとともに、愛情をもって人に接することができる学生を求めます。入学前には、本学の教育理念について理解しておく必要があります。

家政学部 食物栄養学科 入学者受入れの方針

食と健康に興味があり、問題点を学び、解決策を考えてみたい人を求めます。食と健康との関わりを学ぶには、食物に関する知識だけでなく、生物と化学の基礎知識が必要です。高校で生物や化学をしっかり学んだ人を求めます。入学前には、本学の教育理念について理解しておく必要があります。

公募制推薦入試

自己推薦方式(併願制)の入試で、適性検査(「生物」、「化学」のいずれかを選択する適性検査または「食物・栄養に関するテスト」による適性検査)に加え、書類審査で調査書による成績と、志望動機や高校在学中の課外活動・各種資格を評価します。
高校時の成績や諸活動を重視する方式と適性検査を重視する方式とがあり、高校時の様々な活動や努力を評価する入試です。
なお、「食物・栄養に関するテスト」による適性検査を受験する場合は、高等学校において、生物または化学を履修していることが、出願の条件となります。

一般選抜

一般選抜には、本学独自試験を課す一般入試(前期、後期)、センター試験の得点を利用するセンター利用入試(前期、後期)があります。
3科目型、2科目型、センター試験の得点を利用する方式があり、解答方法は入試制度によって記述式、マークシート式の2種類がありますが、いずれも国語、英語、生物、化学を中心に、各科目の理解度及び高校での学習が十分に達成できているかを見ます。
特に、大学入学後に必要となる生物及び化学の基礎学力を重視します。

社会人特別選抜

本学科の教育内容に対して明確な目的意識と勉学意欲をもち、一般学生に勉学上の刺激や影響を与え、模範となることができる社会人を対象とします。適性検査(「生物」または「化学」もしくは「食物・栄養に関するテスト」のいずれかを選択)による学力検査に加えて、自己推薦書及び面接により総合的に判定します。

家政学部 生活造形学科 入学者受入れの方針

日常の生活に関連するデザイン、アパレル、建築やインテリアなどに興味があり、身近な問題を積極的に学習・追求して解決したいと思う人を求めています。生活造形の分野で研究・制作するためには造形感覚だけではなく、さまざまな知識や企画力が必要になりますので、入学前には、本学の教育理念について理解し、目的意識をもって勉強し幅広い教養を身につけておく必要があります。

公募制推薦入試

自己推薦方式(併願制)の入試で、国語及び英語の適性検査(マークシート式)、書類審査で調査書による成績と、志望動機や高校在学中の課外活動・各種資格を評価します。
高校時の成績や諸活動を重視する方式と国語及び英語の基礎学力を重視する方式、デッサンにより表現力等を見る方式とがあり、いずれも高校時の様々な活動や努力を評価するため、目的意識を持って勉強し、幅広い教養を身につけておいてください。

一般選抜

一般選抜には、本学独自試験を課す一般入試(前期、後期)、センター試験の得点を利用するセンター利用入試(前期、後期)があります。
3科目型、2科目型、センター試験の得点を利用する方式があり、解答方法は入試制度によって記述式、マークシート式の2種類がありますが、いずれも国語や英語を中心に、各科目の理解度及び高校での学習が十分に達成できているかを見ます。

社会人特別選抜

日常の生活に関連するデザイン、アパレル、建築・インテリアなどに興味があり、身近な問題を積極的に学習・追求して課題解決したいと思う意欲のある社会人を求めています。自己推薦書および面接、適性検査(基礎学力検査:国語及び英語)によって判定します。

一般編入学試験

短期大学を卒業した人など所定の条件を満たしている人で、勉学を継続したい、あるいは専門分野を変更したいなどの理由により入学を希望する優秀な学生を3年次に受け入れます。日常の生活に関連するデザイン、アパレル、建築・インテリアなどに興味があり、身近な問題を積極的に学習・追求して課題解決したいと思う意欲のある人を求めています。デザイン、アパレル、建築・インテリアなどのうちいずれかで、大学2年程度の専門に関する学力と教養を有することが望ましく、専門領域に関する筆答試験、面接(専門に関する知識を含む)によって判定します。

家政学部 生活福祉学科 入学者受入れの方針

生活福祉学科では生活者の視点から、福祉課程や養護教諭課程で学ぶにあたって愛情をもって人に接することができる学生を求めます。
入学前には、本学の教育理念について理解し、入学後の修学に必要な基礎学力としての知識や実技能力を有していること、国語、英語、数学、理科(生物、化学、物理のうち少なくともひとつ)、地理歴史、公民などについて高校での学習を十分に達成しておく必要があります。

公募制推薦入試

自己推薦方式(併願制)の入試で、国語及び英語の適性検査(マークシート式)に加え、書類審査で調査書による成績と、志望動機や高校在学中の課外活動・各種資格を評価します。
高校時の成績や諸活動を重視する方式、国語及び英語の基礎学力を重視する方式、生活と福祉に関する小論文で、基礎学力、読解力等をみる方式があり、いずれも高校時の様々な活動や努力を評価するため、目的意識を持って勉強し、幅広い教養を身につけておいてください。

一般選抜

一般選抜には、本学独自試験を課す一般入試(前期、後期)、センター試験の得点を利用するセンター利用入試(前期、後期)があります。
3科目型、2科目型、センター試験の得点を利用する方式があり、解答方法は入試制度によって記述式、マークシート式の2種類がありますが、いずれも国語や英語を中心に、各科目の理解度及び高校での学習が十分に達成できているかを見ます。

社会人特別選抜

国語及び英語の適性検査(マークシート式)に加え、自己推薦書による書類審査及び面接により、志望動機やこれまでの経験並びにそこから学んだことを評価します。 基礎学力を身につけるとともに、本学科を志望する動機及び今後の勉学に対する意識を明確にしておいてください。