法学部

以下は平成29年度の内容です。平成30年度の詳細は、6月頃決定し公表予定です。

法学部 法学科 入学者受入れの方針

法学科は多様化する国内外の様々な問題に関心を持ち、それらを解決するための法的思考力を身につけ、豊かな人間性を養い、助けを必要としている人々の支えとなるために、法学を主体的に学ぶ意欲のある学生を求めます。入学前には、本学の教育理念について理解し、国内外の社会情勢に関心を持って、特に社会の現状と歴史についての基本的な事項について学び、表現する練習をしておく必要があります。

公募制推薦入試

自己推薦方式(併願制)の入試で、国語・英語の適性検査に加え、書類審査で調査書による成績と、志望動機や高校在学中の課外活動・各種資格を評価します。高校時の様々な活動や努力を評価するため、充実した高校生活を送って幅広い教養と基礎学力を身につけておいてください。

一般選抜

一般選抜には、本学独自試験を課す一般入試(前期、後期)、センター試験の得点を利用するセンター利用入試(前期、後期)があります。
3科目型、2科目型、センター試験の得点を利用する方式があり、解答方法は入試制度によって記述式、マークシート式の2種類がありますが、いずれも英語や国語を中心に、各科目の理解度及び高校での学習が十分に達成できているかを見ます。

社会人特別選抜

社会人特別選抜では、まず、自己推薦書及び面接において、法学科に対する志向の明確さと、この分野の学習に関する熱意や意欲を見ます。また、適性検査(国語、英語)を実施し、基礎学力を有しているかどうかについて評価します。