学びと特長

生活福祉学科 学びのポイント

福祉の現場を真正面からとらえ、新たな福祉の方向性を考察。

少子高齢化など、日本の社会が抱える課題を福祉の視点からとらえ、新しい方向性や役割を理論と実践の両面から研究します。

現場で即戦力を発揮し、リーダーシップのとれる人材を養成。

子どもや高齢者、障がいのある方など、あらゆる人が快適に暮らせるよう、福祉的視点から行動できる人材を育成。あわせて、リーダーとしての素養も培います。

社会福祉士の国家試験合格率は、例年高い水準をマーク。

所定科目を履修すれば、卒業時に社会福祉士と介護福祉士の国家試験受験資格を得られます。特に社会福祉士の合格率は、例年全国平均を上回っています。(2017年3月卒業生のうち受験者30人、合格者22人、合格率73.3%、全国平均25.8%)

4年制大学ではあまりない養護教諭の養成課程も魅力。

4年制大学ではあまりない養護系の科目を設置。そのため、幼稚園、小・中・高等学校で活躍できる養護教諭一種免許の取得をめざせます。

学びの領域

福祉や家政学の学びとともに専門的な学びを修得。

生活福祉学科で取得できる教員免許・資格

  • 介護福祉士国家試験受験資格※1 ※ 2
  • 社会福祉士国家試験受験資格※1
  • 中学校教諭一種免許状(家庭)
  • 高等学校教諭一種免許状(福祉)(家庭)
  • 養護教諭一種免許状
  • 社会福祉主事(任用)
  • 図書館司書
  • 学校図書館司書教諭
  • 情報処理士
  • ※1 資格取得課程に定員があります。
  • ※2 養成施設を2021年度までに卒業する方は、卒業後5年間、介護福祉士になることができます。この間に国家試験に合格するか、卒業後5年間続けて介護などの業務に従事することで、5年経過後も介護福祉士の登録を継続することができます。

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