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現代社会学部 香港大学 夏期英語研修

日本での常識は、世界の常識ではない。そのことをあらためえて理解することができ、
香港での生活を通して異なる視点から物事を捉え、他社を受け入れる姿勢が芽生えたと感じています。

現代社会学科一回生 M・Yさん

留学体験 インタビュー

常識が通用しない体験を通じて私の中に世界を受け入れる姿勢が芽生えた!

国際社会専攻には多彩な海外体験プログラムがあり、私は夏休み期間中に実施される香港大学夏期英語研修に参加しました。約3週間、香港大学で英語を学ぷとともに、教室外においても英会話を練習しながら香港の日常生活を体験し、現地の文化や社会について理解を深めました。生活の場では英語よりも広東語が広く使われていることに初めは戸感いましたが、多言語社会を肌で感じたことは世界を知るための優れた教材になったと思います。また、ショッピングでは香港の接客にそっけなさを感じましたが、そこには効率を最優先する香港ならではの考え方がありました。日本での常識は、世界での常識ではない。そのことをあらためて理解することができ、香港での生活を通じて異なる視点から物事を捉え、他者を受け入れる姿勢が芽生えたと感じています。世界を知りたいと思い入学した現代社会学部において、早い段階から海外を体験し世界を受け入れる姿勢を養えたことは、私にとって幸せでした。その姿勢を大切にしながら、さらに世界で視野を広げていく自信がつきました。

1日のスケジュール@香港

7:00 起床 香港の食事や通勤通学など、現地の生活を肌で感じながら毎日を過ごしました。

9:30 授業
(speaking class)
香港大学の先生は、素敵な方ばかりでした。緊張せず自然体で授業に取り組めました。

11:15 授業
(computer class)
コンピューターを使いながら、英語の4技能(聞く、話す、読む、書く)を養いました。

12:30 自由行動 観光からショッピング、日常生活の調査までの様々な活動・体験を通じて、香港への理解を深めました。

23:00 就寝 毎日、自分の成長を実感。現地の人に積極的に話しかけられるようになりました。
※2018年度研修からは、週1~2回午後に授業が設定される予定です。

研修概要と 参加申込手続き

グローバリゼーションが大きく進む今日、外国語運用力、特に英語の運用力が様々なシーンで求められています。現代社会学部では、英語力強化を目指すと共にグローバル感覚を涵養してもらうべく、1回生の夏休みを利用して約3週間、香港大学Centre for Applied English Studiesでの夏期英語研修を開催します。4月入学後から申込期限までに間がありませんので、少し早いですがこの英語研修についてご案内いたします。なお、詳細につきましては、入学後のオリエンテーション期間の説明会で現代社会学部教員が説明致します。
尚、現代社会学部では、2019年2月カナダ・ビクトリア大学での約1カ月の英語研修も用意しており、入学後別途説明会を開催します。いずれの英語研修も参加可能です。

研修概要と参加申込手続きについて
研修期間 平成30年8月6日(月)~8月24日(金) 3週間 (予定) ※現地研修期間
研修先 香港大学Centre for Applied English Studies
滞在先 ホテル(原則2人1部屋予定)
募集人数 20名 (最少催行人数15名)
参加費用 約30万円程度 ※振込レート及び参加人数により変動します。
(関西国際空港-香港空港間の往復航空運賃、英語研修費、現地宿泊代等を含む。但し、現地での飲食費、交通費、その他個人的費用は含まない。)
単位認定 本研修に参加し、認定条件を満たした学生には、「短期英語研修B」(2単位)(1回生前期科目)が認定されます。
※平成29年度以降入学生適用

注1)入学後に本学で行われる健康診断を必ず受けてください。未受診等で健康状態が確認できない場合や、健康診断の結果により、参加が認められない場合があります。「研修」参加の判断を行うにあたっては、自身の健康状態を十分に考慮してください。
注2)参加費用のうち、初期手続き費用と現地研修費用は、一切返金されません。航空運賃及び宿泊費については、研修渡航日より一定の期日以前であれば、旅行会社等の規定により返金がある場合があります。
注3)最少催行人数15名に満たない場合は本研修が中止となります。
注4)詳細は、上記の通り4月7日・10日に開催する説明会で説明します。いずれかの日に参加してください。

香港大学英語研修、多文化理解実習、いずれも現代社会専攻、情報システム専攻に所属しても参加可能です。