TOPICS

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イベントを通して学ぶ自主組織・史学会。

史学科には、学科独自のイベントや実務を支える学生による自主組織「史学会」があります。2016年の夏休みには、 島根県への学会旅行を実施!小泉八雲記念館や武家屋敷、八重垣神社、玉造温泉、島根県立古代出雲歴史博物 館、さらに出雲大社などをめぐりました。

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歴史の学びが深まる古都のフィールドワーク。

史学科の学びの場は、学内だけでなく京都の街にまで広がっています。京都の名所・旧跡や博物館を訪ねるフィールドワークの機会は多数。現地に足を運び、史跡をたどったり、地域住民の方々にインタビューしたり。授業で学んだ知見がさらに奥行きを増します。

3

古文書や歴史遺産を追究できる学芸員志望者注目の履修モデル。

日本史コースでは、古文書を読み解き卒業論文を仕上げたい学生のために、古文書を集中的に学べる履修モデルを用意しています。また、歴史遺産にスポットをあてて学ぶ履修モデルもあり、名所・旧跡に関心が高い学生が多く履修しています。学芸員や、文献資料を整理・アーカイブ化を担当するアーキビストを志す人には、いずれも注目のコースです。

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フランス語やドイツ語、ラテン語、
ギリシア語の文献にもチャレンジ!

ラテン語や古代ギリシア語文献の読解法を学んだり、中世・近世に関する文献などをフランス語やドイツ語で読んだりする選択科目もあります。より研究を深めたい学生のために設けられた、外国語文献読解の中級以上の授業です。

 
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博物館学芸員課程の一環で近郊の博物館・美術館へ。

博物館や美術館で資料の収集・管理・展示企画を行う博物館学芸員は、史学科の学びに関連が深い資格であり、例年学内で最も多くの取得者を輩出しています。史学科では、博物館学芸員課程「博物館実習II 」の一環として、博物館・美術館研修旅行を実施しています。2016年は岡山・倉敷方面と、福井・金沢方面へ。岡山県立博物館や倉敷市立美術館、福井県立歴史博物館、石川県立美術館などをめぐったほか、庭園などの史跡も訪ねて当地の歴史的雰囲気を体感しました。

6

史学科の学びを支える
施設・設備。

文学部の授業は主にJ校舎で行われます。史学科の学生の共同研究室や教員の研究室もJ校舎にあり、多くの学科生 が集います。


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