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就職の質の良さも自慢!大手企業、
公務員試験合格者が続出。

英文学科では、就職率の高さはもちろん質の良さも誇っています。就職活動生の多くが、ANAをはじめとする航空業界や、帝国ホテルなどのホテル業界、銀行・証券会社・生命保険会社など大手企業で内定を得ています。2016年度には、教員採用試験に現役合格した学生も多数います。

 
2

毎年、全編英語によるミュージカルを上演。

日髙真帆教授のプロダクションゼミでは、卒業研究として英語劇の上演に取り組んでいます。毎年、卒業研究の成果として英語によるミュージカルを上演し、舞台美術から字幕制作まで学生主導で行います。2017年は、『高慢と偏見』を上演しました。

上段:『高慢と偏見』(2017 年上演)
下段:『嵐が丘』(2016 年上演)

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TOEFL®、TOEIC®…英語関連の資格取得をサポートし、留学や就職を応援。

英語に関する資格にはさまざまなものがあります。英文学科では図のような資格の情報を提供し、受験を奨励しています。そのため、2016年度4回生の中には留学経験なしでTOEIC®955点を取得した学生もいます。さらに、2016年度から、1回生にTOEFL-ITP®、2回生以上にTOEIC®IPの受験を課しています。TOEFL-ITP®は2回生後期での半期留学、TOEIC®IPは学生の就職支援強化を目的としています。

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日本の伝統芸能・狂言のワークショップ。

3回生対象の「Advanced Research Seminar I、II」と4回生対象の「卒業研究演習I、II」では、演劇の舞台制作について理論的かつ実践的に学びながら、卒業公演としてミュージカルを英語上演します。毎年、これらの授業に大蔵流狂言師を先生として招待し、狂言ワークショップを開催。『柿山伏』などの演目を通して狂言の所作やセリフ回しなどについて教わります。

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英語によるプレゼンテーション力を毎年スキルアップ。

英文学科では、毎学年に英語でのプレゼンテーションを実践的に学べる授業が設定されています。1回生の「Basic Research Seminar II」、2回生の「Research Seminar I、II」、「英米文学・文化 研究2」をはじめ、パワーポイントによる資料作成から発表まで、すべて英語で体験しながら学べます。3・4回生の卒業研究の発表を、英語プレゼンテーションにより行う人も増えています(希望選択制)。

 

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英文学科オリジナルの
半期留学プログラムを実施!

英語能力の向上と異文化理解促進のため、英文学科独自のプログラムとして2回生後期に、半年間英語圏に留学できる制度を設けて、語学力のレベルアップと異文化理解を図る留学提携先を厳選しています。その結果、オックスフォード大学に留学した学生が、TOEFL-ITP®で好成績を収めました。


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