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学内の業界研究セミナーで理想の企業に出会い、学校推薦で内定を獲得!

2017年11月15日

家政学部 生活造形学科 N・Kさん

細やかな就職支援のおかげで迷わず活動できた

3年次の6月に行われた進路指導ガイダンスを皮切りに、進路・就職課主催のガイダンスやセミナーはほぼ全て受講してきました。最初のスタートアップセミナーが、「就活メイクアップ講座」だったので、とても入り込みやすかったことを覚えています。印象の良くなるメイク術は、日常生活にも生かせる内容でした。
就活用にと配られた手帳は、活動の予定が書き込みやすいスケジュール帳のページに加え、身だしなみのチェック項目や先輩方が面接でよく訊かれた質問の一覧なども載っていて、非常に役立ちました。就職支援の行事についてなど、逐一お知らせがあって心強かったです。おかげでどの時期に何をやるべきか迷わずに就職活動を進められました。
 

各業界のインターンシップに参加し目標を模索

ガイダンスなどでの助言をもとに、3回生の夏からインターンシップに参加。もともとアパレルに興味があって学科を選んだこともあり、先輩が内定をもらっていた繊維の商社やスーツのメーカーなどには真っ先に申し込みました。一方で、まだまだ知らない仕事ばかりだなと痛感。自分との相性を知るため、興味のある業界はもちろん、全く知らない業界や関心のなかった業界も含め、全業界を体験するつもりで数多くチャレンジしました。
一端とはいえ実務を体験することで、説明会で知るのとはまた違う姿も見えてきます。おかげで洋服は好きだけれど販売員は向いていないと感じたり、アパレル以外の世界にも惹かれ始めたりと、飛躍的に視野が拡大。また、内定者の活動体験発表会や卒業生やOGとの就職懇談会などを通じて、徐々に自分の理想像が明確に。仲間を支えることに喜びを感じる自分にも気づけたので、総合職より一般職を志向するようにもなりました。
 

大学生活で身につけた力を実社会でも生かしたい

就職活動を始めてから、進路・就職課へは足繁く通いました。履歴書の添削や面接練習はもちろん、不安になったときも落ち込んだときも、何かあればすぐに相談へ。ずっとお世話にになった職員の方には経過を把握してもらえていたので頼もしかったです。
さまざまな企業を知るうちに、人々の生活になくてはならない技術力をもつメーカーが自分の理想だと認識。学内の業界研究セミナーで出会ったヤンマー株式会社が第一志望になりました。ありがたいことに学校推薦の枠があったため、迷わず応募。既に3社の内定を獲得したあとだったので、面接にも落ち着いて挑めました。
就職活動を通じて初めて会う人と話す経験を重ねたので、対人力や洞察力、理解力などは格段に伸ばせたと思います。また、学科の課題を通じて身についた、やるべきことに優先順位をつけて効率的に作業を進めていく力も、実社会で生かしていきたいです。
 

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