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都道府県企画

藤花祭 × 都道府県

- 都道府県の魅力やその地域で活躍する
卒業生を紹介! -

故郷はもちろん、まだ行ったことのない場所にもたくさんの魅力があるはず。
その魅力を発見するお手伝いをするために、私たち藤花祭実行委員が全国各地とあなたを繋ぐ本企画!

各県の魅力や、思わず買いたくなる特産品など盛りだくさんです!

京都女子大学は全国各地から学生が集まる全国型の女子総合大学!
22府県と就職協定を結んでおりU/Iターン就職をする学生も多いです。
今回は実際にU/Iターンをした卒業生にインタビューし、その魅力を聞いてきました♪

気になる都道府県を
クリックして見てみましょう!

福井県

福井県は、日本海側中央に位置する豊かな自然・景観に恵まれた地域です。春は桜、夏は海水浴、秋は紅葉、冬はスキーというように四季を通じて自然を楽しめます。また、古くから大陸文化の玄関口として栄え、文化、経済面でも京の都と深いつながりがありました。若狭と京都をつなぐ鯖街道は、海産物をはじめ、さまざまな物資や人、文化を運ぶ交流の道であり、宿場町として栄えた熊川宿の町並みなど、多くの文化遺産があります。
さらに、今年9月公表された都道府県幸福度ランキングでは、仕事・教育分野を中心に高い評価を得て、4回連続の「幸福度日本一」となりました。子育て支援や女性の活躍に向けた取り組みの支援が充実しており、家庭と仕事を両立している女性が数多く活躍しています。※子育て世代(25~44歳)女性の就業率が全国トップ
ぜひ福井県を訪れ、幸福度日本一を実感してください。

特産品

  • Special

    ボルガライス

    ボルガライス

    ライス・たまご・トンカツ・お店のこだわりソースが重なり合った絶品グルメ。
    越前市の武生地区で30年以上前から親しまれているソウルフードですが、名前の由来や発祥には諸説あり謎に包まれています。

  • スパムおにぎり

    スパムおにぎり

    福井県のご当地コンビニ「オレボステーション(通称オレボ)」の人気商品。
    特製タレを絡めたスパムはお米と相性抜群。ボリュームたっぷりで部活帰りの学生たちの胃袋を満たしています。

  • サバエドッグ

    サバエドッグ

    割り箸にご飯、豚の薄切り肉を巻きつけパン粉で揚げ、特製ソースに浸した逸品。
    福井名物ソースカツ丼が進化した“あるくソースカツ丼”として注目を集める鯖江市のご当地グルメです。

ご当地キャラ

  • ラプト

    ラプト

    福井県公式恐竜ブランドキャラクター「Juratic(ジュラチック)」の隊長「ラプト」。
    好奇心旺盛で、力持ちの肉食恐竜。足もとっても速く、すばしっこい。めったに怒らないが、怒ると意外に怖いらしい。

  • はぴりゅう

    はぴりゅう

    福井県マスコットキャラクター「はぴりゅう」。2015年に福井県で発見され、2018年「福井しあわせ元気国体・障スポ」の盛り上げに活躍。現在は「県民交流サポーター」に任命された。スポーツ全般が得意らしい。

U/Iターン情報

今年6月に福井Uターンセンター京都オフィスを開設しました。
県外オフィスを京都に構える都道府県は福井県だけ!
福井県内の就職情報や就職に関する相談、地元の最新情報など、ぜひご利用ください。
学生・UIターンのための福井県就職情報サイト「291JOBS」
https://291jobs.pref.fukui.lg.jp/shinsotsu/info/detail.php?id=21

11/14(土)にU/I/Jターン就職懇談会を京都女子大学Y校舎で開催しますので、福井県に興味のある方はぜひお越しください。

有島枝里

有島枝里さん

出身地: 福井県
就職先: 福井県
職種: 小学校教諭
卒業年度: 2017年度
学部学科
専攻:
発達教育学部教育学科音楽教育学専攻

Q1

Uターンしたきっかけと時期を教えてください。

もともと教員免許を取りたいと思って、大学に進学しました。入学時点ではどこの県でも良いと思っていたのですが、3回生の頃に北陸地域で就職先を絞って勉強をし始め、4回生の時に福井県と北陸一県の教員採用試験の受験を決めました。

Q2

なぜ福井県で働こうと思ったのですか?

地元だからこそ土地や雰囲気を分かっていたからです。地元で就職をすると、子どもたちと似た価値観や見方をすることができるので、子どもたちが納得しやすい教育をできるのではないかと思っています。

Q3

Uターンのメリットは何だと思いますか?

土地を分かっていて、慣れているということですね。もし京都で就職をしていたら、その土地に慣れなければなりません。地元での就職の場合はその必要がないので、すぐに自分の仕事に集中することができます。

Q4

仕事をする上でのやりがいは何ですか?

子どもたちがだんだん打ち解けてくれて、いろんな悩みを聞いてもらいに来るようになるのですが、彼らが人間として成長していく様子を見られることがやりがいです。子どもたちが自分たちなりに頑張っている姿を見ると、担任ではないクラスであっても嬉しさを感じます。子どもたちが中学校につながるようなものを持って卒業し、発揮してくれることを願っています。それがやりがいでもあり、生きがいです。

Q5

在学中にやっておいた方が良いと思うことは何ですか?

視野を広げて、広い世界を見てみましょう。いろいろなことを経験できるのが大学生です。私は日吉寮にいたのですが、部屋のメンバーは学科学年出身地全てがバラバラでした。そのおかげで違う土地のことを知ることができました。各地に旅行をしてみたり、できるなら留学をしてみてください。行った先での話や写真は、誰かに興味を持ってもらえる材料になります。いろいろなことにチャレンジすれば、たくさんの縁ができます。1つでも新しいことに挑戦することに、損はありません!

Q6

最後に在学生へのメッセージをお願いします。

どんな形であれ、地元に戻ることは親にとって嬉しいことだと思います。しかし、1番は自分のやりたいことをやることです。実際働いてみて、京女ブランドを実感することがあります。意外と身近なところに、京女の先輩がいるかもしれませんよ。
それから、今のうちに自炊をしましょう。社会人になると不規則な生活になることが多いので、今のうちに心がけておくことをオススメします。

鳥取県

鳥取県は平成27年6月29日に京都女子大学と包括協定を締結しました。県東部の鳥取駅へはJR京都駅より特急スーパーはくとで約3時間、県中部の倉吉駅へは約3時間半です。また、県西部の米子駅へは岡山から特急やくもが便利。
鳥取市の観光地では鳥取砂丘が有名です。砂丘の近くには世界初、毎年テーマを替えて砂と水だけで彫刻作品を制作、展示している「砂の美術館」があります。
県中部の倉吉市には白壁土蔵群など古い町並が残り、最近は国内に現存する最古の円形校舎を活用したフィギュアミュージアムがオープンしました。また鳥取県は水木しげる先生や青山剛昌先生など著名な漫画家を多く輩出し、各所に漫画・アニメを活かしたスポットがあります。温泉も多く、中国地方最高峰の大山を望む県西部の米子市には、今年開発100年を迎える皆生温泉があります。

特産品

  • Special

    二十世紀梨

    二十世紀梨

    1904年に千葉県松戸市より鳥取県へ導入された二十世紀梨は、水分が多くみずみずしい、ほど良い甘さと酸味、そしてシャリ感を持つ青梨系の代表品種です。幸水など赤梨系の生産が盛んな東日本に対し、鳥取県は長く二十世紀梨生産量日本一を誇ります。

  • 松葉がに

    松葉がに

    松葉がには山陰地方で水揚げされたズワイガニのうち、成長した雄の総称です。11月上旬から3月にかけて波の高い冬の日本海で漁が行われ、ぎっしりと詰まった身と上品な旨味が楽しめる、茹でても、焼いても食べ応え抜群な鳥取を代表する冬の味覚です。

  • とうふちくわ

    とうふちくわ

    とうふちくわは木綿豆腐と白身魚のすり身を7対3の割合で混ぜ蒸し上げて作る、鳥取県東部発祥の加工食品です。江戸時代、鳥取藩主池田光仲公の質素倹約の勧めから生まれたといわれ、今は低カロリー、高タンパクなヘルシー食品として注目されています。

ゆるキャラ

  • トリピー

    トリピー

    1997年の夢みなと博覧会マスコットキャラクターとして誕生。鳥取特産の二十世紀梨、博覧会テーマの「翔け」より鳥の羽を持ち、境港をイメージする水兵がモチーフです。みうらじゅん氏の言葉「ゆるキャラ」誕生のきっかけのキャラと言われています。

  • ととリン

    ととリン

    2011年の第31回全国豊かな海づくり大会のマスコットキャラクター。名前は魚を意味する「魚魚(とと)」と海の「マリン」に由来します。全国有数の漁獲量を誇る松葉ガニをモチーフに、県魚ヒラメのポシェットがチャームポイントです。

U/Iターン情報

  • ふるさと鳥取県定住機構

A.S

A.Sさん

出身地: 鳥取県
就職先: 鳥取県
職種: 地方公務員
卒業年度: 2016年度
学部学科
専攻:
家政学部生活造形学科

Q1

Uターンしたきっかけと時期を教えてください。

一人っ子だったので、地元に戻ろうと考えていました。地元を離れてみて、改めて地元の住みやすさに気が付きました。Uターンすることを最終的に決めたのは3回生の時期でした。1回生の頃は大学生活に追われていて、2回生でやっと生活に慣れてどこで働くのかを考え始めました。特に職種は決めておらず、「地元に戻れる仕事」をベースに考えていました。

Q2

なぜ鳥取県で働こうと思ったのですか?

地元の方が働きやすいと感じていたからです。土地による人柄の違いを実感していたため、慣れている地元の方が自分には合っていると思いました。地元の人同士だと話しやすいですね。

Q3

Uターンのメリットは何だと思いますか?

今年度から銀行員から公務員に転職しました。銀行で働いているときは周りに知っている人が多く、話がしやすかったため、働きやすさを感じていました。
Uターンをして実家暮らしをする人がいると思いますが、社会人1年目の時は慣れない環境の中で支えてくれる存在が近くにいることに、ありがたさを感じます。

Q4

仕事をする上でのやりがいは何ですか?

銀行で働いているときは、営業ノルマをクリアできた時に達成感を感じました。2年目になって上司から頼まれる仕事が増えたのですが、責任のある仕事を任せてもらえた時、信頼に足るほどの成長ができたことを実感できました。3,4年目には後輩に教える立場になります。後輩が一人前になった時、達成感を感じました。長く仕事を続ければ続けるほど、違う達成感を味わうことができることにやりがいを感じます。

Q5

在学中にやっておいた方が良いと思うことは何ですか?

京女内で完結する生活で外部との接触が少なかったので、色々な人とのつながりを持っておくべきだったと思っています。人とつながることで、気遣いやコミュニケーションの取り方が養われます。就活では、学力や経歴よりもコミュニケーション能力が重視されますので、色々な人とのつながりを大事にしましょう。
また、面接では「学生時代に頑張ったこと」を聞かれます。かなり深堀りされるので、自分の中で何か一つでも「頑張った」と言えることをしてください。

Q6

最後に在学生へのメッセージをお願いします。

皆さんはまだ若いので、やり直しがききます。U/Iターンをしても外に出たくなったり、戻りたくなったりと後悔することがあるかと思いますが、やり直すことができます。今は転職も普通の時代です。失敗は怖いですが、挑戦したいと思ったら挑戦することをオススメします。

長野県

長野県ってどんなイメージをもっていますか?
善光寺や松本城のような歴史的建物や温泉、3000m峰がそびえる雄大な山並み、涼やかな高原などの観光スポットを思い浮かべるかもしれません。修学旅行で長野県に行って「スキーやったよ!」「農業体験やラフティングしたよ!」なんて人もいるのでは…
それだけではなく、綺麗な空気や水で育まれた果物や野菜、全国的にも有名な「信州そば」「野沢菜」「おやき」など、グルメも魅力的な長野県。また、平均寿命も全国トップクラスで、幸福度が高く住みやすい県でもあります。
他にも、長野には誇れる日本一なポイントが盛りだくさん。

「しあわせ♡信州」(https://blog.nagano-ken.jp/)ページを見て長野県の魅力をたくさん見つけてください!

特産品

  • Special

    信州そば

    信州そば

    信州には、戸隠、開田高原をはじめとした名だたる粉の名産地とそば処が点在し、各地で独自の打ち方が伝わっている。また、新たなブランドの「信州ひすいそば」が近年注目されている。

  • 野沢菜漬け

    野沢菜漬け

    信州名物の漬物で、秋に収穫した野沢菜を初冬にかけて漬ける。健命寺の住職が京都から持ち帰った種が変種したものといわれている。

  • りんご

    りんご

    信州のくだもののなかで、最も生産量が多いりんご、定番の「ふじ」や「つがる」に加え、「秋映」「シナノスイート」「シナノゴールド」など県オリジナル品種の生産が増えています。

ご当地キャラ

  • アルクマ

    アルクマ

    信州に出没する、大変珍しいクマ。
    クマなのに寒がりで、いつも頭にかぶりもの。
    クマなのに旅好きで、いつも背中にリュックサック。
    信州をクマなく歩きまくり、信州の魅力を世の中にクマなく広めるのが生きがい。

    http://arukuma.jp/

U/Iターン情報

安藤千波

安藤千波さん

出身地: 京都府
就職先: 長野県
職種: ホテル業
卒業年度: 2017年度
学部学科
専攻:
現代社会学部現代社会学科

Q1

Iターンしたきっかけと時期を教えてください。

元々Iターンしようと思っていたわけではなくて、特に場所にもこだわりはありませんでした。なので、実は入社してたまたま長野に配属になったというのがきっかけです。
方言や訛りも違い戸惑うことも多かったですが、住んでみると愛着が湧いてきました。

Q2

なぜ長野県で働こうと思ったのですか?

山や川なんかの景色や土地柄が京都に似ているというのもありますが、周りの人が親切で働きやすい環境なので、今の仕事を続けています。

Q3

Iターンのメリットは何だと思いますか?

関西から就職している人が少ないので、「京都出身です」と言うとお客さんに驚かれます。そこから話が広がったりすることもあってそこはメリットかなと思います。長野のことをもっと知って、京都出身の私でも「長野のここが好き!」と自信をもって言えるようになりたいなと思います。

Q4

仕事をする上でのやりがいは何ですか?

接客業なのでお客さんから「ありがとう」と言ってもらえることが一番のやりがいです。学生時代は人見知りで積極的に話すタイプではなかったんですが、この仕事を始めて人と話すことの楽しさに気付きました。ホスピタリティを持って接すればを人の心をつかめるんだなと思いました。

Q5

在学中にやっておいた方が良いと思うことは何ですか?

私は、在学中ずっと本屋さんでバイトをしていました。1つのことを継続することも大切ですが、それとは別にボランティアや部活など、幅広い経験をしておくことが大切だと思います。

Q6

最後に在学生へのメッセージをお願いします。

今振り返ってみると大学時代は時間があったなぁと思います。
社会人になってからではできない色々な経験をするチャンスですよ!

石川県

写真提供上記3点:金沢市

四季折々に魅力あふれる金沢、加賀、能登。この7月18日には、金沢城にて、かつての玉泉院庭園と尾山神社を結んでいた「鼠多門(ねずみたもん)、鼠多門橋(ねずみたもんばし)」が復元されました。
また、10月25日には、金沢に国立工芸館がオープンしました。この工芸館は日本で唯一の国立で工芸を専門とする美術館です。陶磁や漆工、染織、金工など東京国立近代美術館工芸館が所蔵する約3,800点のうち、約1,900点が金沢に移転します。
さらに、石川の冬の味覚といえば「加能(かのう)ガニ」と「香箱(こうばこ)ガニ」があります。毎年11月6日に一斉解禁されると、極上の味を求めて全国から多くの人がやってきます。是非、加賀、金沢、能登の温泉で、露天風呂とともに、極上のカニをご堪能下さい。

特産品

  • Special

    いしる

    いしる

    能登半島に伝わる魚醤(ぎょしょう)のことで、いかやいわしを原料にして長時間発酵させて製造します。醤油とは一味違った風味で、煮込み料理などの隠し味で使うと、料理の味が一層引き立ちます。

  • 九谷焼

    九谷焼

    17世紀江戸時代前半、加賀百万石の藩政期から続く加賀地方の色彩豊かな磁器です。食器、ぐい呑、香炉など日々の暮らしに彩りをもたらしてくれます。

  • 金箔工芸品

    金箔工芸品

    金沢といえば、金箔となるほど、加賀百万石の豊かな文化土壌を今に伝えるものです。各種工芸品を手に取って、その息吹を感じ取ってみてはいかがでしょうか?

ご当地キャラ

  • ひゃくまんさん

    ひゃくまんさん

    「ひゃくまんさん」は、石川県の郷土玩具の「加賀八幡起上り」をモチーフに、石川県内各地域の観光資源が描かれており、百万石の豪華絢爛さをイメージさせるデザインとなっております。

U/Iターン情報

関西圏における移住・転職、学生のUIターン相談はこちら
いしかわ移住UIターン相談大阪センター(ILAC大阪)
大阪府大阪市北区西天満4丁目14−3
リゾートトラスト御堂筋ビル 2階 石川県大阪事務所内
開館時間:毎週月~土 9:00~18:00(年末年始祝日を除く)
※土曜日はパソナ大阪にて対応いたします。
TEL:06-6809-7603 

F.I

F.Iさん

出身地: 石川県
就職先: 石川県
職種: 小学校教諭
卒業年度: 2015年
学部学科
専攻:
発達教育学部教育学科教育学専攻

Q1

Uターンしたきっかけと時期を教えてください。

生まれ育った石川県が好きで、石川県で仕事がしたかったからです。将来、結婚や出産などを考えた時に、仕事と子育てが両立できる環境で働きたいと思いUターン就職しました。大学入学時からUターン就職は頭にはありましたが、最終的に決めたのは3回生の終わり頃です。

Q2

なぜ石川県で働こうと思ったのですか?

生まれ育った石川県金沢市の充実した食・自然・文化に魅力を感じたからです。地元に帰るたびに、美味しい食べ物や自然の豊かさや数多くの文化に触れ「石川県は本当に素敵なところだ!」と思いました。教育実習の時に母校に行き、実習生としてだけでなく、卒業生として優しく、温かく迎えてくれたことで、人の温かさを感じ、やっぱり地元が好きで、絶対にここで働きたいと思いました。

Q3

Uターンのメリットは何だと思いますか?

豊かな自然や食などに触れながら過ごせることがメリットだと思います。教室の窓から四季折々の自然の移ろいを感じられ、地元の食材を使った美味しい給食を子どもたちと楽しめるのは最高!休日には様々な文化施設に行ったり、美味しいものを食べに行ったり、景色が綺麗なところに散歩に行ったりと、充実した日々を過ごしています。
現在結婚し、子どもが生まれ新しい生活がスタートしましたが、親が近くにいることでとても助かっています。今は育休中で今後また仕事に復帰する予定ですが、親にも協力してもらいながら仕事も育児も充実させたいと思っています。

Q4

仕事をする上でのやりがいは何ですか?

子どもたちの成長を間近で見れること!自分が努力した分だけ子どもの姿にあらわれるところにやりがいを感じます。

Q5

在学中にやっておいた方が良いと思うことは何ですか?

自分が今後仕事にする分野だけでなく、アルバイトやボランティア、習い事など色々なことを経験し様々な年代の人とかかわり、視野を広げるといいと思います。

Q6

最後に在学生へのメッセージをお願いします。

実際にU/Iターンを考えているその地へ行って人々と触れ合ったり、先輩方の話を聞いてみたりして、その地の魅力を感じてもらえたらと思います。それぞれの場所に、それぞれのよさがあります。その土地をよく知ることで、自分に1番合った場所を見つけ、U/Iターン をするということがもっと楽しみになるのではないでしょうか?

静岡県

日本一高い山、富士山。日本一深い湾、駿河湾。その両方が属する静岡県は、起伏に富んだ地形や温暖な気候がもたらす豊かな自然の恩恵に浴する、とても暮らしやすい地域です。
古くから陸海交通の要衝として栄え、近代以降は、東西大都市圏の中間という地の利や豊富な水資源、整備された輸送網などの恵まれた立地条件が製造業の発達をもたらしました。
静岡駅からは、東海道新幹線ひかり号に乗車すれば、東京・名古屋とも約1時間で到着するなど交通アクセスも抜群です。
また、静岡県には、世界文化遺産に登録された富士山、韮山反射炉、ユネスコ世界ジオパークに認定された伊豆半島ジオパークをはじめ、伊豆地域なら熱海、伊東、河津、修善寺、堂ヶ島などの温泉、中部地域には日本平、三保の松原などの景勝地や南アルプスの山々、西部地域には花の美しい浜名湖ガーデンパークや浜松フラワーパーク、舘山寺温泉など、豊かな自然や、心を癒す観光スポットが数多くあります。

  • 静岡県ホームページ
  • ふじのくにパスポート

"ふじのくに"静岡県の旬な情報をタイムリーにお届けします。

特産品

  • Special

    お茶

    お茶

    静岡県は、全国の茶園面積、収穫量の約40%を占める日本一の茶どころです。県内に20を超えるお茶の産地があり、お茶づくりに適した気候と高い生産技術により、各種品評会で数多くの賞を受賞するなど、品質の高いお茶を生産しています。

  • 温室メロン

    温室メロン

    静岡県産の温室メロンは、大正末期から栽培が始まり、長年の技術の蓄積を通じて高度な生産方式を確立するとともに、美しい外観や芳醇な香りなどの品質管理を重視した生産・販売体制で、全国の市場から高い評価を得ています。

  • わさび

    わさび

    今から約400年前の慶長年間、静岡市葵区の山間部、有東木(うとうぎ)地区の村人が渓流に自生していたわさびを採集し、湧水地で栽培したのが我が国のわさび栽培の発祥といわれています。静岡県のわさびは、根茎肥大に優れ、高品質であるほか、加工品でも「静岡のわさび漬け」として全国に知られています。また、伝統的な栽培方法が評価され、世界農業遺産・日本農業遺産に認定されています。

    バイ・シズオカ 買って繋がる“ふじのくに” https://buyshizuoka.com/

ご当地キャラ

  • ふじっぴー

    ふじっぴー

    平成15年に行われた第58回国民体育大会「NEW!!わかふじ国体」と第3回全国障害者スポーツ大会「わかふじ大会」のキャラクターとして誕生し、国体終了後は、静岡県のイメージキャラクターになりました。おしりがプリッと跳ね上がっているのは、しずおか県の頭文字「し」をかたどっています。

U/Iターン情報

  • 静岡U・Iターン就職サポートセンター

静岡県での就職に必要な情報をタイムリーに提供するとともに、就活マナーの指導や個別の就職マッチングまでサポート。オンラインでの相談も可能です。

  • しずおか就職net

県内企業約2,000社の情報を掲載しており、企業概要や採用情報の検索ができます。また、就職面接会やガイダンスの日程など、就職活動に役立つ様々な情報も掲載しています。

U.T

U.Tさん

出身地: 静岡県
就職先: 静岡県
職種: 金融機関
卒業年度: 2019年度
学部学科
専攻:
法学部法学科

Q1

Uターンしたきっかけと時期を教えてください。

地元での就職を決めたのは、3回生前半のときでした。一度地元を離れたからこそ、地元の人の温かさを改めて実感し、地元への恩返しをしたいと思うようになりました。また学生時代の地元の友人がいる事もあり、色々なことを相談できると思ったからです。

Q2

なぜ静岡県で働こうと思ったのですか?

生まれ育った場所である静岡県と何か関わる仕事をしたいと思ったからです。

Q3

Uターンのメリットは何だと思いますか?

やはり友人がいて色々な相談をする事が出来たり、親も近くにいるので安心感があるという事です。また地元の言葉を使って会話出来る事です。生まれ育ったところで働けることに、心地よさを感じています。窓口業務の際、方言を使って会話することは、地元以外ではできないことです。

Q4

仕事をする上でのやりがいは何ですか?

直接お客様と会話をする業務なので、「ありがとう」と言ってもらえることが何よりも支えになります。入社したばかりでできることは少ないのですが、同じくUターンをした先輩からアドバイスを受けて、自分のできる仕事が増えているように感じています。

Q5

在学中にやっておいた方が良いと思うことは何ですか?

大学生のうちから色々な人と関わる機会を持つと良いと思います。在学中には落語研究会でお祭りに参加したり、老人ホームにお伺いする機会がありました。これらの経験によって、自分とは異なる考えを持つ人たちに出会うことができました。社会人になれば、人と関わる機会は格段に増えます。大学生の時から、色々な人と関わる機会を持つと良いと思います。

Q6

最後に在学生へのメッセージをお願いします。

新型コロナウイルスの影響で、家にいる時間が増えたと思います。時間がある時にこそ、本を読むことをオススメします。本以外にも、先生の講義聞いたり、映画をたくさん観たりすることで、話のネタができます。「へー」と思えることをたくさん集めておくと、いつか必ず役に立つでしょう。

新潟県

新潟県は面積が全国第5位ととても大きく、端から端までの海岸線の距離は約330kmもあります。そのため、四季ごとの表情がはっきりしており、季節のおいしいものや、海や山といった自然にあふれ、楽しみ方も多彩です。
雄大な自然が残る佐渡、日本初の世界ジオパークに認定された糸魚川、パワースポットとして名高い「彌彦神社」のある弥彦など、県内各所に観光名所があります。さらに、日本三大花火の「長岡花火」や、越後妻有を舞台とした「大地の芸術祭」など、季節ごとのイベントも充実しています。また、新潟は温泉の数が全国第3位であり、越後湯沢や月岡、松之山など、県内各地に様々な温泉地もあります。
観光だけでなく食も充実しており、新鮮な海の幸や酒蔵数日本一の地酒など、1年を通して美味しい食に溢れているのも新潟の魅力の1つです。

特産品

  • Special

    笹だんご

    笹だんご

    あんこの入ったヨモギ団子を笹の葉で包み、蒸してつくる新潟の伝統的な和菓子。控えめな甘さの中に、笹の葉の爽やかな香りを楽しむことができます。新潟のお土産としても大人気の名産品です。

  • 日本酒

    日本酒

    新潟県は日本酒の消費量も酒蔵の数も日本一を誇る「日本酒王国」。酒蔵数は88蔵あり、昔ながらの淡麗辛口な味わいだけでなく、県内各地の地域色を感じることもできます。

  • へぎそば

    へぎそば

    「布海苔(ふのり)」という海藻をつなぎに使った蕎麦を、ヘギといわれる器に盛り付けた新潟の郷土料理。コシの強さと、つるりとしたのどごしが特徴です。

  • 新潟県情報発信拠点「新潟をこめ」

ご当地キャラ

  • レルヒさん

    レルヒさん

    日本のスキー発祥100周年をきっかけに誕生したご当地キャラクター。
    「日本元祖スキー漢(おとこ)」として、スキーはもちろん、食べ物や温泉など、たくさんある新潟の魅力をPRするため、日夜活動中です!

  • トッキッキ

    トッキッキ

    新潟県の鳥「トキ」をモチーフとして、「トキめき新潟国体・トキめき新潟大会」のマスコットとして誕生したご当地キャラクター。新潟県宣伝課長として、新潟県の魅力をPRしています。

U/Iターン情報

松本亜美

松本亜美さん

出身地: 滋賀県
就職先: 新潟県
職種: アナウンサー
卒業年度: 2018年度
学部学科
専攻:
現代社会学部現代社会学科

Q1

Iターンしたきっかけと時期を教えてください。

就職試験で新潟を訪れた際に乗車したバスがきっかけです。運転手の方が、小学生が横断歩道を渡り終えるのを待っていた光景をみかけ新潟県の人々の優しさを感じ、ここで働きたいと感じました。

Q2

なぜ新潟県で働こうと思ったのですか?

お米、お酒、フルーツといった様々な美味しい食べ物があり魅力を感じたからです。
全国的には知られていない食べ物が多くあり、それを県外に住んでいた自分から見ることで新たな新潟県の魅力を発信していきたいと思い決めました。

Q3

Iターンのメリットは何だと思いますか?

その土地を、外から見る視点が持てることはIターンのメリットだと思います。地元の方にとっては当たり前になっていて気付くことができない魅力も発見できるからです。地元ではないからこそ気付くことができる新潟県の魅力を発見できると思います。

Q4

仕事をする上でのやりがいは何ですか?

アナウンサーの業務にとらわれることなく、ディレクター業務や、取材先へのアポ取り、カメラマンさんとの打ち合わせといった幅広い仕事を行えることです。これは地方局ならではの経験だと思います。また、取材先の方にお礼を言われた時は達成感を得られますし、人との繋がりを実感することができます。取材を通してその人の世界を引き出すことができることも魅力です。

Q5

在学中にやっておいた方が良いと思うことは何ですか?

早い段階で自分が進みたいと考える方向性を明確にすることです。そうすることで就職の際の準備不足を防ぐことができると思います。また新聞やテレビ、本にたくさん触れ、語彙力をつけることも大切です。語彙力をつけることで面接の際の急な質問にも答えることができるようになり、言葉に説得力も生まれます。最後に、コロナ禍の今だからこそ新しいことに挑戦するのもよいと思います。今までと違う世界を見ることによって物事の見方を変えることができます。

Q6

最後に在学生へのメッセージをお願いします。

自分がやっていて楽しいことや挑戦してみたいことにまっすぐ進んでいってほしいなと思います。周りからいろいろ言われるかと思いますが、自分で改めて考えて決めたものがあればきっと成功できると思います。

広島県

広島県は、充実した都市機能のすぐそばに豊かな自然が広がっており、「都市と自然の近接ライフ」を送ることができる魅力的な地域。ファッションビルやデパート、スポーツスタジアム等のある都市のすぐそばに山や海があり、気軽にレジャーを楽しめます。
広島市には世界遺産原爆ドーム、県西部の宮島には、同じく世界遺産厳島神社。また、東部にはハリウッド映画など多くの作品のロケ地となった古い街並みが残る鞆の浦、多島美の広がる「しまなみ海道」、県北にはスキー場や峡谷など、随所に見所が詰まっています。
そして、プロ野球チームの広島東洋カープ愛が強い!仕事終わり、休日問わず球場へ足を運び、観客でスタジアムを赤く染め、応援歌で大盛り上がり。
まだスタジアムへ行ったことがないなら、一度観戦してみんさい!

特産品

  • Special

    熊野筆

    熊野筆

    熊野筆は日本一の筆の産地で、全国の毛筆生産量の8割を占め、そのすぐれた技は画筆や化粧筆に活かされ、ともに全国一位の生産量。約180年の歴史と伝統を引き継ぐ職人の手によって一本一本手作りされる伝統工芸品です。

  • レモン

    レモン

    広島県はレモンの生産量全国一位。温暖な気候の中で育った「瀬戸内広島レモン」は、皮まですべて食べることができることが特徴。鶏肉や季節の野菜と一緒にレモンスライスをのせた「広島レモン鍋」がおすすめ。

  • かき

    かき

    広島県はかきの生産量全国一位。全国の生産量の半分以上を広島県が占める。かきの養殖は室町時代から400年以上続いている。一般的な広島かきは、殻は小さいが身は大きくぷりっとしていて濃厚な味わいが特徴。旬は1~2月。

ゆるキャラ

  • ブンカッキー

    ブンカッキー

    「ブンカッキー」の可愛らしい丸い体は特産品のかきを、頭には県の木であるモミジを、体の周囲の青い部分は広島の「ひ」を表現。漫画家のみうらじゅん氏は、ブンカッキーを通じて「ゆるキャラ」の概念を提唱。ブンカッキーはゆるキャラのパイオニアです!

U/Iターン情報

N.R

N.Rさん

出身地: 広島県
就職先: 広島県
職種: 電鉄会社
卒業年度: 2018年度
学部学科
専攻:
法学部法学科

Q1

Uターンしたきっかけと時期を教えてください。

3回生の時には広島に戻ることを決めていました。特に明確な理由はありませんでした。ただ、京都での生活の中で、地元の生活の方がゆっくり時間が流れる、家族や友だち、地域の人の支えが近くにあるなど、私の求めている環境は地元にあると気づき、地元での就職を決めました。

Q2

なぜ広島県で働こうと思ったのですか?

働く土台である生活の環境が整っていると思ったからです。また、散歩中に野菜をくれるような、地域の人との温かいつながりが地元にはありました。慣れ親しんだ方言もポイントでした。

Q3

Uターンのメリットは何だと思いますか?

愛着のある地元に関わる仕事だからこそ、自分事として業務に取り組むことができていると感じます。また、家族との物理的な距離が近いことは大きく、西日本豪雨の際はすぐ会いに行ける距離にいることの大切さを実感しました。

Q4

仕事をする上でのやりがいは何ですか?

電鉄会社の不動産業に携わっているのですが、建物をつくるだけでなく、施設をつくることでその地域に今までなかった賑わいをつくり、少しずつですが、地元に変化を与えられていると実感できることです。

Q5

在学中にやっておいた方が良いと思うことは何ですか?

短いスパンで、何でもいいので人に言えるようなことに挑戦することです。私は学生生活の多くを部活動やバイトに費やしていましたが、就活時のネタが少なかったと感じます。就職してからも自分を知ってもらうのにネタは役に立ちます。様々な経験を積むことで人としての厚みが出ると思うので、人に自慢できるようなことを人より深くやってみてください。

Q6

最後に在学生へのメッセージをお願いします。

地元での就活の際、近畿圏から離れていたこともあり、周りの人より企業情報が少なかったです。地元の就活情報を自分だけが知らないのでは?と不安を覚えると思います。面接練習など対策できることはやっておくべきですが、結果的に何とかなるものなので、周りを気にせず、ありのままの自分で臨むことが大切だと思います。自分を必要としてくれるのは、案外地元の方かもしれないですね。

群馬県

群馬県は日本列島のほぼ中央にあり、県西・県北には山岳が連なり、南東部には関東平野が開ける内陸県で、地形は、羽を広げた鶴によく似ています。 2,000m級の山岳、湿原、利根の清流をはじめとする美しい自然、総数200カ所以上の温泉地や世界に誇る歴史遺産があります。
明治5年操業開始の富岡製糸場は、日本の近代産業の始まりであるとともに、絹産業の技術革新に大きな役割を果たし、平成26年、ユネスコ「世界遺産」に登録されました。 日本の名湯・草津温泉は自噴湧出量日本一の温泉で、湯畑は国の名勝に指定されています。「日本三名泉」、「日本三大薬湯」にも数えられる名湯で、「にっぽんの温泉100選」で17年連続1位です。
日本初・自然保護の原点である尾瀬は昭和9年に日光国立公園に指定され、平成19年には尾瀬国立公園として独立しました。四季折々の生命あふれる尾瀬ヶ原は絶景です!
そんな上州ぐんまの魅力、ちょっとでも知ってくれたら嬉しいな。☆彡

特産品

  • Special

    焼きまんじゅう

    焼きまんじゅう

    国内屈指の小麦生産量を誇る群馬では古くから粉もの料理が盛ん。 中でも焼きまんじゅうは古くから愛される群馬県民のソウルフード。 蒸したまんじゅうを竹串に刺し、濃厚な甘味噌ダレを重ね塗りして香ばしく焼き上げます。

  • 高崎だるま

    高崎だるま

    「願い」のシンボルとして知られるだるま。群馬県の高崎だるまは、だるま生産量日本一を誇ります。 だるまの眉には「鶴」、髭には「亀」が描かれ、合格祈願や長寿などさまざまな縁起物として親しまれています。

  • 上州和牛

    上州和牛

    群馬を代表するブランド牛「上州和牛」は、うま味のある赤身と良質な脂が評判で、日本で初めてヨーロッパに輸出されるなど、 海外でも評価の高い牛肉。県内の旅館、ホテル、レストランなどで広く味わえます。

ご当地キャラ

  • ぐんまちゃん

    ぐんまちゃん

    群馬県のマスコット&宣伝部長のぐんまちゃんだよ!
    群馬県の魅力を全国のみんなに知ってもらうために頑張っているよ。
    TwitterとInstagramを毎日更新しているから、みんなぜひ見てね♪

U/Iターン情報

中井愛理

中井愛理さん

出身地: 大阪府
就職先: 群馬県
職種: 旅行会社
卒業年度: 2019年度
学部学科
専攻:
文学部英文学科

Q1

Iターンしたきっかけと時期を教えてください。

もともと親の実家がある群馬県に戻る予定でしたが、群馬で就職するかどうかは迷っていました。
最終的には3回生の12月頃に群馬県で就職することに決めました。

Q2

なぜ群馬県で働こうと思ったのですか?

小さい頃から群馬に遊びに行っていたからです。
群馬は人が優しくて、素敵な場所だと感じていたので、ここで就職したいなと思うようになりました。

Q3

Iターンのメリットは何だと思いますか?

今まで人が多い大阪に住んでいたのですが、群馬で就職して大阪での考え方とは違った新しい価値観を知ることができました。
例えば、群馬は電車が少なく、車がないと移動ができません。大阪では考えられなかったことですが、逆に群馬では「近くだから車で送ってあげる」と言ってもらえる時もあり、人の優しさを感じました。
群馬は生まれ育った大阪と比べると知らない人ばかりですが、その分人脈が広がったようにも思います。

Q4

仕事をする上でのやりがいは何ですか?

自分の提案した旅行プランで、お客様が喜んでくださった時が一番嬉しく、やりがいを感じます。
また、自分からプランを提案するだけでなく、お客様からおすすめの場所を教えてもらうこともあります。
もともと接客業務が好きということもありますが、お客様と仲良くなれたと感じられるのは楽しい瞬間ですね。

Q5

在学中にやっておいた方が良いと思うことは何ですか?

自分がやってみたいと思ったことは、少し時間がなくてもやってみることをオススメします。
部活やサークル活動、学外活動、バイト、留学などは多少無理をしてでもやってみるべきだと思います。
いろいろな経験をすることは、就職活動で役立ちます。私も実際に藤花祭実行委員会やイギリスへの短期留学、 フットサルサークルなどいろいろな活動をしていましたが、どれもやっていてよかったと思っています。

Q6

最後に在学生へのメッセージをお願いします。

就職する前はたくさん不安がありました。ですが、新たな発見や交流関係の広がりなど良いこともたくさんあって、今は群馬で就職して良かったなと思っています。
就職活動は大変ですが、頑張ってください!