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らしつよチャレンジ

らしつよチャレンジ

京都女子大学の使命「らしさをつよさに未来をひらく」の体現をめざして、
学生主体で実施する様々な取り組みを支援しています。

募集は、学内で公募を行い「学生のもつ無限の可能性や自由なチャレンジを支援したい」と考える学長を中心とした
審査委員会で審査を行います。年度末には、学外の方もお招きした成果報告会を実施しています。

京都女子大学は、京女生がこのチャレンジを糧にして、自分なりの「らしさ」「つよさ」を見つけることで
卒業後の人生、未来の可能性に貢献したいと考えています。

・2018年度 らしつよチャレンジ取り組み一覧
・2019年度 らしつよチャレンジ取り組み一覧
・2020年度 らしつよチャレンジ取り組み一覧

2020年度

高校・大学合同 100周年記念ダンスパフォーマンス


振りや構成、衣装、曲等全てを自分たちで考え、作品を作り上げている創作舞踊部の学生を中心に、大学創基100周年の記念ダンスパフォーマンスのビデオ配信の実施を計画しています。ダンスは、「らしさをつよさに未来をひらく」をテーマとし、京女らしさ、自分らしさを感じてもらえる作品となるよう取り組んでいきたいです。
現在は公演に向けた打ち合わせを進めています。

  • 高校・大学合同 100周年記念ダンスパフォーマンス

先輩から後輩へ:図書館コモンズとオンラインを活用したアカデミックスキルの継承


後輩たちに調査研究の方法を伝授するために、国文学科4回生が3人集いました。新型コロナウィルス発生により、図書館のコモンズに実際に集まって活動することが現状では困難なため、学生目線で可能なアカデミックスキルや情報リテラシーに関するピアサポート&発表練習をオンライン上で試みる企画を提案しました。
主には、図書館電子の蔵のデータベースの活用方法を伝授していきます。この活動を通し、先輩後輩の垣根を超えた交流も実現していきたいと考えています。

  • 先輩から後輩へ:図書館コモンズとオンラインを活用したアカデミックスキルの継承

KWU食育ボランティア活動推進プロジェクト

食物栄養学科の学生が主体となって、幼児〜中学生の子どもたちに食育を行う3つの部会を運営しています。今後は部会のつながりを深め、この活動を継続することを通して、子どもたちの健やかな食生活に貢献していきます。食育基本法が平成17(2005)年に制定され、本学食物栄養学科ではいち早く、食育ボランティア活動を進めてきました。このボランティアを継続し、学生が主体となって新たな活動基盤をつくり、さらに発展できることを目的に活動します。

  • KWU食育ボランティア活動推進プロジェクト

 

外国人向け行政看板のわかりやすさに関する実践的プロジェクト

外国人向け行政看板(鴨川周辺)を見直すことで外国人観光客や国内旅行者、京都府民にとって過ごしやすい安心・安全な京都のまちを目指すプロジェクトです。外国人へのアンケート調査や専門家の助言を基に進めていく予定です。外国人向けの行政設置看板には、対象となる外国人にとって分かりにくいものもあるではないか、という疑問から計画されました。特に鴨川でのマナーを呼びかける看板のわかりやすさについて確認し、よりよい情報伝達について考察・提言していきます。

  • 外国人向け行政看板のわかりやすさに関する実践的プロジェクト

国文学科ピアサポーター

  国文学科ピアサポーターとは、新入生を中心とした国文学科生を、上級生がサポートしていく学生主体の活動です。
新入生をはじめとする国文学科生が、学生生活に対して抱く不安を軽減するとともに、回生問わずの関係を構築するきっかけを作ることを目指しています。
今後は、学科生向けのデジタル冊子作成や履修・学生生活などの相談受付をオンラインで行う予定です。
 

  • 国文学科ピアサポーター

らしさを伸ばし未来に繋げるコミュニティ「connect to ...」

ITクリエイティブ活動に興味のある京女生が、様々なことを共に行う仲間を見つけるコミュニティです。
IT勉強会などを実施済。今後はコミュニティ外のIT技術に興味のある京女生のためのイベントを実施していく予定です。
現在は、オンラインでkj法ができるツールを用いた企画を計画しているほか、1回生向けにゼミ紹介会を開催したり、現代社会学部全回生向けにprogateもくもく会というみんなで集まってprogateというプログラミング学習サイトを進める会を不定期に開催したりもしています。
 

  • らしさを伸ばし未来に繋げるコミュニティ「connect to ...」

京都女子大学家具コレクションの活用プロジェクト

私たちは生活造形学科の片山ゼミナール所属の学生で、研究室に30以上ある家具コレクションの研究を行うと共に、それらを有効活用する方法を考えています。
博物館に所蔵されてもいいような貴重な家具もあることから、今後の活動予定はコレクションの撮影を行い、オンライン展覧会をすることによってその魅力を伝える活動を行っていきます。

  • 京都女子大学家具コレクションの活用プロジェクト

滋賀県多賀町との木育による造形プロジェクト

昨年に引き続き、児童学科矢野ゼミナールの学生を中心に、自治体と連携した造形プロジェクトの実施を計画しています。
矢野ゼミでは、昨年から滋賀県多賀町と連携し、学生の立場から発信し、地域に貢献することができないか考えました。ゼミナールで中心に行っている「木育」と多賀町の多くの自然を利用し、子どもたちを中心とした地域の方々に向けての「木育による造形ワークショップ」を行います。

  • 滋賀県多賀町との木育による造形プロジェクト


 

2019年度

滋賀県多賀町との木育による造形プロジェクト

児童学科矢野ゼミナールの学生を中心に、自治体と連携した造形プロジェクトの実施を計画しています。
現在は、自然豊かな滋賀県犬上郡多賀町の方々と連携をとり、実際に多賀町の子ども園を訪れ、子どもたちに地元の木を使って木育の要素を取り入れつつ工作教室を行う準備をしています。
作品作りを通じた子どもたちとのコミュニケーション、地域への貢献を行っていきます。

 

KWISS (クワイス) Kyoto Women’s University International Student Supporter

KWISSは、京女の留学生のサポートや、イベントなどを通して、留学生と交流をしています。
5月には、他大学の留学生をお招きして、カルチャーショックについて話し合い、楽しみながら異文化交流を学びました。
定期的に留学生と京女生とのランチ会や、留学生の歓迎会の企画などもしています。

京女のさらなる国際化に向けて、留学生と京女生の声を聞き、交流の場を増やすことが今後の目標です。

Chum キャンパスライフコネクター

現代社会学部生の縦と横のつながりを構築し、一人ひとりが大学生活を充実することができるようにサポートを行います。
ゼミ紹介のための動画を作ったりもしています。(こちらをご覧ください☆彡)

今後は、他学部との交流の機会を設けることで、学部間の垣根を超えた関係性を構築し、学生同士が積極的に外の情報に目を向けられるようになることが目標です。

エシカルファッションプロジェクト

現在エシカルファッションプロジェクトでは、「KUROFINE」と「クラボウ」という2つのプロジェクトを同時進行で進めています。
昨年は、KUROFINEプロジェクトでは、いらなくなった服をリメイクして黒染めをするというワークショップをし、展示会も開催しました。
クラボウでは、裁断くずを集めもう1度布にした再生繊維を使い、商品企画を行いました。今年はどちらのプロジェクトでも商品販売にチャレンジしていきます。

HOT(Home of Trees)アクティブラーニングコモンズ活性化計画

「学生の自主的な学びのホームになる」という思いをもとにHOT(Home of Trees)という名前で活動しています。
HOTはアクティブラーニングコモンズに、学部学科回生を越えて情報や考えを共有でき、またそれを介して新たな学びが生まれる場所を作りたいと考えています。

前期は、コモンズウィークと題し、レポートの書き方の勉強会や映画鑑賞会&ディスカッションなどの
イベントを企画しました。コモンズウィークのチラシはこちらpdf

学生主体の自主的な学びのあり方や可能性を京女生と一緒に探っていきたいです。

京女生の京女生による京女生のためのアイデアソン・ハッカソン

京女生による京女生のためのアプリ開発のコンテストを企画しています。写真は昨年のゼミ合宿で行った島根での一枚です。 このときにアイデアソン・ハッカソンに参加したことがきっかけで、今回のイベントを発案しました。アイデアソン・ハッカソンは短期間に集中してサービスやアプリを開発し、その成果を競うものです。

京女生が大学生活の中で感じている問題や要求を、京女生のアイデアとITの力で、京女生自身によって解決することが目的です。学部学科を問わず京女生らしさを感じられる内容になるように企画を練っています。

京女生のための「性的同意ハンドブック」製作プロジェクト

意図しない性的接触に触れたとき、あなたならどうしますか?
とても重要な「性的同意」について、京女生ならではの視点で性的同意の取り方、断り方を再検討し、「本当に使える」「京女生の生活実態に合致した」ガイドパンフレット(ハンドブック)の製作・配布を行うプロジェクトです。
専門家の方にインタビューするなど、勉強を進めながら、取り組みを進めます。
 

京都から持続可能な社会を考える場を生み出すプロジェクト

「持続可能な社会」を形成するにはどうしたら良いのでしょうか。答えがなく難しいテーマについて、勉強会や参加型のトークディスカッションを実施します。
言葉は知っている、問題意識も持っているけれど、何から始めたら良いかわからない。そういう京女生や多くの方のために、 若い女性に影響力のあるゲストを招き、 まず、ファッションを切り口として、エシカルをキーワードに、多くの方が「持続可能な社会」について考えるきっかけとなる場を作りたいと考えています。

U-CAFE SORAを活用した多学部交流イベントの提案

U-CAFE SORAを舞台として、学部や学年を超えた学生の交流の場を作るプロジェクトです。

学生と地域の交流ができるワークショップの開催や、京女の卒業生を招いた「女性の生き方」をテーマにした就活イベントの実施など、学生同士の交流から、新たに何かを生むような場を作りたいと考えています。現在は、京女「リカレント教育課程」の皆さんに、人生の先輩として、お話を伺うイベントの企画をしています。

2018年度

京女BBSの会

BBSは「Big Brothers and Sisters Movement」の略称で、少年少女たちに、同世代の兄や姉のような存在として一緒に悩み、学び、楽しむボランティア活動です。今から70年前に京都の1学生の投書がきっかけで発足され、その発足式が本学の講堂で行われたそうです。

BBS運動についての学内勉強会や、BBS運動に参加している他大学の学生との交流会、保護司の方々との勉強会も実施することができました。
 

手話の学習交流会

障がいをもって生活するとはどういうことなのか。
参加者とともに手話を学びながら、視野を広げ、共生社会について考えを深めていくことを目的として実施しました。
学内で手話講座を実施しました。

☆事業の報告書はこちら

環境に配慮した衣類のアップサイクル・繊維リサイクルの啓発活動

複数の学部・学科の学生が互いに学びの長所を生かしながら、時代と共に変化する社会環境と向き合い、アクションを起こすプロジェクトです。
企業と連携を図りながら、学生が主体となって取材・調査を行い、リサイクル意識を普及させるための商品開提案やイベントの企画を行いました。

法学部ピア・サポートプログラム

ピア・サポートとは仲間による支え合いです。新入生の学習面から生活面まで、同じ法学部であるピアサポーターが相談にのるなど、
学年を超えた交流の中で、法学部の縦のつながりを強くすることを目標としています。
2017年、2018年と活動を続け、他大学の学生との意見交換会なども実施するなど、2018年度以降も活動の幅を広げています。

卒業生・在校生・交流グループ展

8月のオープンキャンパスの時期に合わせて、卒業生と生活造形学科の学生、アパレル企画制作部twinkleの学生を中心としたグループ展を開催しました。
本学錦華殿いっぱいに素敵な作品が並びました。
ロールモデルとなる卒業生の活躍を見聞きすることで、在校生だけでなく受験生にとっても夢や希望を持つ機会となりました。
 

京女・らしつよファッションショーin京博

藤花祭をはじめ学外コンペで受賞するなど知名度を上げてきたアパレル企画制作部twinkleが、ファッションショーを京都国立博物館にて開催しました。
プロジェクションマッピングとのコラボにより、華やかな舞台を作ることができました。

プロジェクションマッピングin京博

昨年度、大学図書館でプロジェクションマッピングを実施した経験を活かし、作品を通して社会に広くアプローチしていく力を身につけることを目標に、新たな場で、ファッションショーとプロジェクションマッピングのコラボレーションにチャレンジしました。
☆事業の報告書はこちら
 

ライブラリーカフェsoraを活用した交流イベント

学生が企画・運営するカフェとして昨年9月にオープンした「ライブラリーカフェsora」。
京女生の交流の場として活用するため、このカフェスペースでカフェsoraメンバーが中心となって運営する体験型講座やワークショップの開催を計画しています。

学生目線で元今熊野小学校を活性化

カフェsoraのオープンに携わったメンバーがこれまでの経験を生かして元今熊野小学校を舞台に、新たに地域活性化の事業を企画しました。
さまざまな方と相談しながら、京女生と地域社会の方々とで行う新しい取り組みの可能性を探り、2018年度は学区の皆さまと共に、帽子のブローチと香袋を製作するワークショップを開催しました。