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新着情報

2016年06月10日ニュース

平成29年4月、現代社会学部に新たな3専攻が誕生します

平成29年4月より、
京都女子大学現代社会学部現代社会学科に
新たな3専攻が誕生します。


興味のある分野から現代社会を探求し、社会問題を考察する力やスキルを修得。
また、将来設計にあわせ、ICT(情報通信技術)の知識や国際性など、現代社会で求められる力や素養を養います。

国際社会専攻 
国際社会が直面する問題と世界の諸地域の実情を政治経済学的観点から学び、グローバルな視点を身につけます。
日本を訪れる外国人とのコミュニケーションを図り、グローバルな視点から社会の諸問題を分析し解決策を講じることのできる人材を育成します。
入学初年度には短期英語研修、2回生以上には海外での多文化理解実習を用意し、半期海外留学も可能。
世界のさまざまな地域の文化・社会・政治について理解を深めるとともに、外国語の読解力と運用力を向上させ、多文化理解力を涵養します。

現代社会専攻
現代社会専攻は、リベラル・アーツの理念を踏まえ、現代社会を多面的・多角的に理解します。
心理や文化、環境、家族、地域社会、政治、経済、ビジネスなどの分野で活躍できる人材を育成します。
ビジネス領域関連では、企業現場・経営者の現場の声を聞くことに加え、マーケティングやマネジメントへの理解を深めます。
また、情報収集やデータ分析などのスキルを身につけ、インタビュー調査や地域社会のフィールドワークを通して社会人基礎能力を養います。
少人数ゼミでは現代社会における課題を発見し、問題解決能力を高めます。

情報システム専攻
情報システム専攻では、現代社会の基盤となるICT(情報通信技術)の仕組みを学びます。
そのため、プログラミングやデータベース、インターネットの仕組み、情報セキュリティや人工知能などを系統的かつ体系的に修得します。
また、専門ゼミでは少人数でビッグデータ解析や実用的なアプリケーションの作成など実践的な課題に取り組みます。
現代社会学科のダブル・クラスター制により人間・文化・環境、政治・経済、国際社会などへの理解も深めながらICT社会で活躍できる女性の育成をめざします。

新しい現代社会学科の情報は、決まり次第お知らせいたします。