京都女子大学現代社会学科の新しい学びスタイル

より深く、広く学べる3専攻

学びたい方向性を明確にし、より具体的な目標を設定できるよう、3専攻にわかれて学修できるようになりました。また、アプローチ科目やクラスター科目、そしてプログラム科目の組み合わせ次第で学びをより充実させることができます。

どの専攻を選ぶ?

1回生

10のアプローチ科目
で基礎づくり。

アプローチ科目とは?

現代社会の問題を考えるためのアプローチ方法を講義で学びます。

10科目から5科目以上選びます。

  • ◆ 哲学アプローチ
  • ◆ 心理学アプローチ
  • ◆ 社会学アプローチ
  • ◆ 経営学アプローチ
  • ◆ 経済学アプローチ
  • ◆ 環境学アプローチ
  • ◆ 法学アプローチ
  • ◆ 国際関係論アプローチ
  • ◆ 政治学アプローチ
  • ◆ 情報学アプローチ

2回生~3回生

7つのクラスター
から2つ選択。

クラスターとは?

クラスターとは、ブドウなどの「房」という意味です。

テーマ別に科目群を7つのクラスターにまとめています。

この中から、主と副の2つのクラスターを選びます。

授業例

人間・環境

  • 人間学
  • 生命の起源と進化

政治・公共政策

  • マイノリティと法
  • 社会保障制度論

心理・文化

  • 社会心理学
  • メディア文化論

家庭・地域社会

  • 国際結婚論
  • 地域社会学

経済・ビジネス

  • 経営戦略論
  • マーケティング論

国際社会

  • 国際関係論
  • 国際経済学

情報

  • 情報ネットワーク
  • 応用データベース

新たな留学制度がスタート

学科独自の留学プログラム

外国語運用能力と外国語による社会科学分野での専門性の向上、そして異文化理解の促進を図るため、現代社会学科独自のプログラムとして、2回生後期から4回生前期までの期間に、半年または通年の留学制度を設けています。

全専攻で履修可能

短期英語研修

グローバル化が進むいま、外国語、特に英語は、ビジネスはもちろん観光やプライベートなどさまざまなシーンで必要となってきます。
そのため、現代社会学科では、1回生の時に短期の英語研修の機会を設けています。研修に参加し、所定の成績を収めた場合、単位が認定されます。

《2018年度英語研修実施予定》
  • カナダ・ヴィクトリア大学(約1ヵ月) English Language Centre

    世界各国の留学生と一緒に、レベル別の少人数クラスで英語と異文化を集中的に学び、語学力の向上をめざします。現地滞在中はホームステイをするため、英語漬けの毎日を過ごすことができます。

  • 香港大学(約3週間) Centre for Applied English Studies

    1回生の夏休みを利用して行われる夏期英語研修です。大学で英語を学び、多言語社会である香港の日常生活を体験することにより、異国の文化や社会、多様な価値観についての理解を深めます。

発展的な学びを希望する人に

将来に役立つ実践力が身につくプログラム科目

さらに学びを深めたい人は、4つのプログラム科目から自由に選択できます。

社会調査プログラム

アンケートやインタビューなど、社会調査を体系的に学び、社会人に必要な調査リテラシーを修得します。

ビジネスプログラム

簿記・管理会計・マーケティングの専門知識を身につけます。また、成長が期待されるサービス関連分野に関する学びも深めます。

国際理解プログラム

短期語学研修、多文化理解実習、海外留学(Study Abroad)などを中心に、国際社会を理解する能力を高めます。

情報プログラム

ICTと社会のかかわりを深く理解し、同時にプログラミングとネットワークの即戦力スキルを獲得します。


  • 資料請求
  • 入試情報