国際社会専攻

グローバルな問題・課題に
取り組む人をつくる

学びのキーワード
  • 異文化コミュニケーション
  • 観光
  • ビジネス
  • 多文化理解
  • 英語
  • 海外留学

国際社会が直面する問題と世界の諸地域の実情を政治経済学的観点から学び、グローバルな視点を身につけます。日本を訪れる外国人とのコミュニケーションを図り、グローバルな観点から社会の諸問題を分析し解決策を講じることのできる人材を育成します。 入学初年度には短期英語研修、2回生以上には海外での多文化理解実習を用意し、半期海外留学も可能。世界のさまざまな地域の文化・社会・政治について理解を深めるとともに、外国語の読解力と運用力を向上させ、多文化理解力を涵養します。

求める学生像

  • 国際社会で活躍するための知識とコミュニケーション能力を身につけたい人
  • 国際的な視野をもち、地域コミュニティの活性化に貢献したい人

想定される進路

  • 銀行・商社
  • 国際物流・ホテル業界
  • ジャーナリスト
  • NGO・NPO
  • 公務員・教員・大学院 など
国際的な視点で物事を見ることができるように。

私は2年生時からアジアの政治を研究するゼミに所属しています。ゼミでは日本語だけでなく英語や中国語の文献なども翻訳します。私の卒論のテーマは、「日本と台湾の関係について」です。両国は国交がないにもかかわらず、良好な関係を保っている理由に興味があります。多文化理解実習で台湾に訪れた際に、現地の方々や学生と交流して、その答えを探ろうと思っています。将来の目標は、報道記者。広い視野を持って世界の今を伝えていくのが夢です。

松本章代さん 
3年生※(香川県立高松西高等学校出身)

※取材時の学年となります

■ 国際社会専攻の履修モデル

現代社会学科 学びTOPICS

多文化理解実習で海外に

カナダ、スリランカ、台湾ヘ!

国際理解プログラムでは、世界各地の実情を現地で学ぶ「多文化理解実習」を開講しています。カナダ研修では、二言語政策を体感するためフランス語圏と英語圏双方の都市を訪問しました。スリランカ研修では、ホームステイをし、さらに紅茶農園労働者の暮らしを学びました。台湾研修では、先住民族の人たちの生活や文化に触れ、現地の大学生とも交流しました。

※実習先は変更になることがあります。

英語での授業が始まりました

外国人教員による授業を開始。

外国人教員による英語で実施される専門科目「Japan Studies」の授業が始まりました。1回生から短期英語研修などで英語力を強化して、大学在学中の留学をめざします。中国語・コリア語についても、現代社会学科独自の中級・上級クラスが設定されています。

外国人教員の自己紹介文はこちら!


  • 資料請求
  • 入試情報

Copyright c Kyoto Women's University. All rights reserved.