教育学科
【発達教育学部】「宗祖降誕会」に教育学科の「合唱」授業履修生が参座しました。
本日、学園で大切にしている行事である「宗祖降誕会」に、教育学科2回生・3回生の「合唱」授業履修生が参座しました。宗祖降誕会は、学園の建学の精神をあらためて見つめ、日々の学びや生活を振り返る大切な機会です。学生たちは、式典の厳かな雰囲気の中で心を整え、清らかな声でお唱えしました。
また、式典後の記念演奏では、日頃の「合唱」授業で積み重ねてきた練習の成果を発揮し、多くの方々とともに声を合わせて合唱を奉奏しました。演奏曲は、大学講義の始業・終業の際にも親しんでいる〈衆会〉と、九条武子作詞による〈聖夜〉です。学生たちは、歌詞に込められた思いを大切にしながら、一つひとつの言葉を丁寧に響かせました。
〈衆会〉では、日頃から耳にしている旋律をあらためて心を込めて歌うことで、学園で学ぶ意味を見つめ直す時間となりました。〈聖夜〉では、静かで美しい音楽の流れの中に、祈りや感謝の気持ちを込め、会場全体にあたたかな響きが広がりました。
〈衆会〉では、日頃から耳にしている旋律をあらためて心を込めて歌うことで、学園で学ぶ意味を見つめ直す時間となりました。〈聖夜〉では、静かで美しい音楽の流れの中に、祈りや感謝の気持ちを込め、会場全体にあたたかな響きが広がりました。
歌った学生たちにとっても、会場で聴いてくださった皆様にとっても、音楽を通して心があらわれるようなひとときとなりました。
声を合わせることの喜びや、仲間とともに一つの音楽をつくり上げる大切さを感じるとともに、音楽が人の心をつなぎ、建学の精神をより深く感じさせてくれる力をもっていることを実感する機会となりました。
今回の参加を通して、学生たちは合唱の技術だけでなく、式典にふさわしい姿勢や、心を込めて表現することの大切さを学びました。今後も授業での学びを大切にしながら、音楽を通して豊かな感性と表現力を育んでいきます。
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リハーサル -
着席完了 -
宗祖降誕会
