教育学科
【発達教育学部】「保育実習指導ⅠB」の授業で先輩の保育園実習体験を聞きました!
「保育実習指導ⅠB」は、「保育士資格」の取得を目指す学生が3回生前期に受講する科目です。夏休みに行われる「保育園実習」に向けて必要な基本的な知識・技術・態度を、この授業を通して身につけていきます。
5月19日の授業では、ゲストスピーカーとして4回生の先輩5名が登壇し、それぞれが保育園実習で経験したことや、そこから学んだこと、実習前に準備しておくとよいこと、励ましのメッセージなど、具体的なエピソードを交えて話してくれました。
先輩の実習体験を聞いた3回生からは、「具体的な目標を立てて実習に臨むことが大事だと思った」、「一人ひとりの子どもに寄り添っていくと同時に、常に全体の様子に気を配る大切さがわかった」、「季節に合った手遊びや絵本選びのポイント、名札・自己紹介の工夫、子どもの名前を覚えるコツなど具体的でわかりやすく話してくれたので、実習で必要な準備がイメージできてよかった」、「先輩方の部分実習・責任実習のアイディアが素敵だと思った。自分も頑張りたい」など、とても有意義だったという感想がたくさんありました。
本日、後輩たちのために貴重な実習経験を話してくださった4回生のみなさん、ありがとうございました!
