京女には、地域を生かした学びや
ここでしか体験できない活動がいっぱい!
たくさんある取り組みの
一部をご紹介します!
ゼミのチームで、京都市内の地下道を楽しい空間に変える「四条通地下道アート展」に参加しました。私たちの作品は、「今昔動物絵巻」。壁や柱に京都の町を描き、その上に、小学生に描いてもらった動物を貼りつけました。
UR都市機構と京都女子大学が2013年から進める共同プロジェクト。学生ならではの柔軟な発想を起点に、多様化するライフスタイルに合わせた住戸リノベーションを展開しています。これまでに18プラン、計90戸が完成し、地域の新たな魅力を創造し続けています。
食物栄養学科の学生が、京都市の後援のもと、京野菜の栽培&収穫に挑戦しました。さらに、植物由来の原料からつくる「プラントベースフード」を手がける企業の協力を得て、新メニューを考案。学食で期間限定提供しました。
英語文化コミュニケーション学科4回生が中心になって、英語による演劇・ミュージカル公演を行っています。キャスト、照明、字幕制作など、すべてを学生が担当。英語の表現力はもちろん、チームワークなども身につきます!
ANA総合研究所講師による「エアラインスタディーズⅡ」を3回生前期で履修することができます。航空業界の専門知識に加えて、接客で使用するホスピタリイングリッシュ(または接客英語)を体験的に学ぶことができます。
プロの指導のもと、狂言《口真似》の実演に挑戦。半年間かけて独特の台詞や所作を稽古し、3人の息を合わせるチームワークを育みます。自ら演じることで「狂言」の本質と奥深さを理解し、研究へと繋げる貴重な学びです。
私が部長を務める「京炎 そでふれ!京小町」は、学内最大規模のクラブ。キャンパス内外のさまざまなイベントで、かわいらしく華やかな演舞を披露しています。京小町の強みは、学部や学年をこえて、みんなが仲良しなところです!
京女生のリアルな一日を
のぞいてみよう!
授業の合間にランチをしたり、放課後は友だちとおでかけしたり、クラブ活動に打ち込んだり。
京女生の毎日は、思っているよりずっと自由で、にぎやか。
等身大の“京女生ライフ”をのぞいてみよう!
A.K
現代社会学部 現代社会学科 4回生
大分県立大分舞鶴高等学校 出身
現在は、就職活動をしながら、教職課程も履修中。高等学校(公民)の教員免許を取得予定。京都のおすすめのお寺は、「新緑の季節の東福寺と、天井の双龍図が見事な建仁寺」。
JR京都駅からキャンパスまでは、徒歩約30分。ちょっと遠いですが、運動のために歩いてます。鴨川沿いの景色は、季節が感じられるから好き。
環境学を研究するゼミに所属しています。現在は卒業論文を作成中。私のテーマは「企業の再エネによる電力導入と省エネ活動について」です。ゼミの時間は、先生に質問や相談ができる貴重な時間です。
お昼休みはA校舎のカフェテリアへ。基本的には野菜多め&グルテン控えめなメニューを選びますが、「おいしそう!」という気持ちを優先することも。
学外の学生団体「京都学生ガイド協会」に所属しています。主な活動は、京都を訪れる修学旅行生を相手に、バスガイドをしたり、引率をしたりすること。今年度から最上級生になったので、最近は後輩たちの指導にも力を入れてます。
授業のこと、友だちのこと、将来のこと。
毎号テーマを変えてお届けする女子トーク。
京女の先輩たちのリアルな声が、
あなたの大学生活のヒントになるかも。
R.U
M.M