京都女子大学 データサイエンス学部

From Data, Lead the Change
データで導く次代をリードするワタシ
女の子のイラスト
From Data, Lead the Change
データで導く次代をリードするワタシ

もっと知ってほしい
データサイエンス学部のこと

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データサイエンスってなに?

膨大なデータを社会に役立てる学問。
実は毎日の生活に活かされてます。

データを活用し、社会に役立てる学問。

データサイエンスとは、さまざまな場所で集められた多種多様なデータを活用して、社会問題を解決したり、新しいサービスをつくることに寄与する学問です。テクノロジーが進化して、膨大なデータを扱うことができる時代だからこそ生まれた、新しい研究領域。これからの発展と成長が期待されています。

身近な商品や暮らしの中に活かされています。

データサイエンスの知識と技術は、幅広い分野に活かされています。たとえば、SNSの「いいね」数を分析してトレンドをつかみ、新商品の開発に活かしたり、道路の交通量を分析して、渋滞を防ぐ方法を考えたり…。ビジネス、地域の暮らし、教育、エンターテインメントなど、あらゆる場面で活用されているところが、データサイエンスのおもしろいところ。きっとあなたも、気づかないうちに、データサイエンスを活かした商品やサービスを使っているはずです。

データサイエンスが活かされるモノ&コト

  • SNS
  • コンビニ
  • スポーツ
  • 天気
  • 健康
  • テーマパーク
  • ナビ
  • ダイエット

どんな職につけるの?

金融、広告、教育、医療などの
分野でも求められています!

金融から医療まで、幅広い分野で求められる学問。

今、あらゆる業界で、事業や業務にデータサイエンスを活用することが求められています。なぜなら、データサイエンスには、社会の課題の解決や、より良いサービスの実現に貢献する可能性があるからです。たとえば、少ない人手でも効率的にものづくりがしたい製造業や、経済の先行きを予測したい金融業、質の高い医療の提供をめざす医療機関など。どんな現場にもデータはあります。これを有効活用できるデータサイエンティストが、各所で求められているのです。

まだまだ足りない! データサイエンティスト。

データサイエンスは、今や幅広い分野で必要とされています。しかし、データやAIを活用して課題解決や価値創出につなげられる人材は、現在も多くの分野で不足しています。データサイエンス学部は、ビジネスの世界で活躍したい人はもちろん、人や地域の役に立ちたい人、新しいことに挑戦したい人にもおすすめの学部です。卒業後にどのような進路を選んでも、この学部で身につけた力は、きっとあなたの強い味方になるはずです。

INTERVIEW
[卒業生インタビュー]

どんなことを勉強するの?

社会の読み解き方やデータから
価値を創造する仕方を学びます。

統計学、情報科学、社会科学を中心に学習。

京女のデータサイエンス学部では、データから意味や価値を見つけ出す力を養う「統計学」と、データの集め方や処理方法を学ぶ「情報科学」と、社会の仕組みを読み解く力を養うための「社会科学」の3領域を中心に学びます。これによって、データを活用し企業や社会が抱える課題をとらえ、解決する力を養います。

プログラミングやマーケティングの授業もあり!

統計学の領域で学ぶのは、医療統計や心理分析など。情報科学の領域で学ぶのは、プログラミング、AI、画像処理など。社会科学の領域では、経済、経営、マーケティングなどを学びます。いずれも、基礎から丁寧に学んでいくカリキュラムを用意しています。

企業との連携授業で、実践力を鍛えます。

データサイエンス学部の特長は、実践的に学ぶ機会が多いところです。企業との連携授業では、企業から提供されたデータを活用して、現場で生じる課題の解決に挑戦します。また、1年生から始まる少人数制のゼミでは、グループワークと課題解決型学習を積極的に採用。チームワークを学び、コミュニケーション能力を磨きます。

INTERVIEW
[在校生インタビュー]

文系の私でも進学できる?

数学が不安でも大丈夫!
補習やサポートが充実しています。

文系の視点や知識も重要!

京女のデータサイエンス学部では、単にデータを扱うだけでなく、それを社会貢献に活かせる人の育成をめざしています。カリキュラムの中に、社会科学の科目が充実しているのは、それが理由です。文系と理系の知識を融合させて、複雑な課題を解決する力や、新しい価値を創造する力を身につけましょう。

データサイエンスの初歩から、安心して学べる環境です。

京女のデータサイエンス学部は、文系・理系を問わず開かれた学部です。データサイエンスに必要な数学やプログラミングの授業は高校で学ぶ範囲の振り返りからスタートし、大学での学びと丁寧に接続します。さらに、補習授業や個別サポート、先輩に質問できる場所などが充実し、一から学びやすい環境があります。

INTERVIEW
[教員インタビュー]

これも聞いて!

京女のデータサイエンス学部ならではのトピックをご紹介します。詳しくは学部のWEBサイトをチェックしてね!

学部サイト

優れた教育プログラムとして、
文科省の認定を取得!

数理・データサイエンス・AIを応用して課題解決ができる力を育む「京女データサイエンス・AI応用基礎プログラム」が、文部科学省の「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(応用基礎レベル プラス)」の認定を受けました。

企業との連携授業が豊富!
インターンの機会も。

テクノロジー関連企業をはじめ、観光業、金融業、製薬業などさまざまな分野の企業や自治体との連携体制を整備。企業が抱える課題の解決に挑む授業のほか、企業見学やインターンシップなどを行っています。

第一線で働く社会人が、
特別講義を開講。

企業や自治体で働く方々をお招きして、特別講義を行っています。データサイエンスがどのように暮らしやビジネスに活かされているのか、現場を知るプロフェッショナルが語ります。

学外コンペに挑戦!
入賞する学生も多数。

多くの学生が、学部の仲間とチームを組み、学外のコンペティションに挑戦しています。学生の意欲に応えて、教員たちも強力にサポート。入賞実績も豊富です。

学年を越えて学び合うスペース、
「DS Café」。

「DS Café」は、学部の教員と学生が集まるスペースです。先輩が後輩の相談に応えたり、資格取得に向けた勉強会が開かれたりと、アクティブな学びの場として活用されています。