大学生活すべてに後悔がないのは、
先生や友人など、人と環境のおかげ。

S.Mさん内定先:損害保険ジャパン株式会社
発達教育学部 教育学科 教育学専攻 4回生

合同説明会での出合いが就職活動の原動力に。

教育学専攻を選んだ理由は、子どもが大好きで、コミュニケーション能力についても学ぶことができると考えたから。また、自分自身が音楽や体育などの実技教科が好きだったことから、漠然と幼稚園教諭や小学校教員に憧れももっていました。その後、さまざまな講義を受けていくうちに、自分を見つめ直すきっかけや、一つの事柄に対して自分は何を思うかを常に考えるようになっていきました。特に「生徒指導論」や「進路指導論」では、自分で考え、仲間と共有し、さらにクラスで共有という段階を踏んだ展開を体験することで、自分の意見をもつだけでなく他者の意見を受け入れて学びに変えることができました。就職については、アルバイトで英会話講師をしていたこともあり、「英会話講師になるのもいいかな」と思っていたのですが、4回生になる直前の3月に校内で開催された合同説明会で出合った企業に一目惚れ。初めてその企業の存在を知ったのですが、「絶対に行きたい!」と感じ、自己分析に力を入れ、できることはすべてやった上で採用面接に臨みました。

入学時の想像どおり、コミュニケーション能力も向上。

京女には女子大ならではの手厚さがあり、困った時は誰かが親身になって、手を差し伸べてくださいます。私も、友人やゼミの先生には感謝の気持ちでいっぱいです。教育実習・就職活動・卒業論文、学校生活すべてをやり切ることができたのは、支えがあったからと感謝しています。そうした環境の中で、サークルやクラブ活動、地元のボランティアなど、声をかけていただいたことにはできるだけ参加し、自分の知らない世界を楽しんで挑戦してきました。この経験は、教育実習や就職活動で前向きになる気持ちを後押ししてくれました。また、入学当初の想像どおり、さまざまな国籍の人との交流や幅広い年代の人との関わりが増え、コミュニケーション能力にも自信がつきました。いつかは海外駐在員になりたいと思っているため、ヨガを始めたとした趣味とのバランスを取ることでオン・オフの切り替えを大切にし、これまで以上に英語力を磨き、積極的に行動していきたいです。
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