入試情報

入試Q&A

総合型選抜 Q&A

  • Q

    家政学部生活造形学科の選考における「構想表現」とはどのような試験ですか。

    A

    与えられたテーマについて、可視化案や自分の考えを述べてもらう入試です。参考例を公開しているので、ご確認ください。なお、参考例については、あくまでも参考です。必ず参考例のように解答しなければならないものではありません。

公募型学校推薦選抜 Q&A

  • Q

    複数方式の出願や、他の学科との併願はできますか。

    A

    公募型学校推薦選抜はA・B方式で実施します。両方式に出願することはできますが、一つの方式で同時に複数の学科・専攻を併願することはできません。なお、両方式併願の場合、入学検定料の併願割引制度が適用され、2平併願目の入学検定料が15,000円になります。
  • Q

    公募型学校推薦選抜は合格したら必ず入学しないといけませんか。

    A

    公募型学校推薦選抜は、併願制の入試なので、他大学の受験も可能です。
  • Q

    A方式とB方式の違いはなんですか。

    A

    A方式は書類審査重視型、B方式は当日の適性検査重視型の入試です。両方の受験も可能です。とくにB方式は適性検査の配点がA方式の倍(一部の学科を除く)になるので、調査書の評定値が低くても、当日の適性検査で十分カバーできます。
  • Q

    適性検査の解答方法を教えてください。

    A

    発達教育学部教育学科音楽教育学専攻の音楽実技を除く全ての適性検査はマークシート式です。
  • Q

    調査書は、3年生の成績だけが評価対象となるのですか。

    A

    調査書は、3学期制の高等学校では1年生1学期から3年生1学期まで、2学期制の高等学校では1年生前期から3年生前期までの成績が評価対象となります。

一般選抜前期 Q&A

  • Q

    複数方式の出願や、他の学科との併願はできますか。

    A

    A・B・Cの3方式すべて、自由に出願できますが、一つの方式・日程で同時に複数の学科・専攻を併願することはできません。
    ただし、A方式において現代社会学部現代社会学科の3専攻のみ複数出願することができます。
  • Q

    一般選抜前期は全部で何回の受験が可能ですか?

    A

    最大3回のチャンスがあります。全日程の受験が可能で、日程ごとに学部・学科・専攻を変えて受験することもできます。(C方式で他学科・専攻に出願する場合は、B方式の選択科目に注意してください。)
  • Q

    併願割引制度について教えてください。

    A

    一般選抜前期で複数の方式に出願する場合、一般選抜前期と一般選抜中期を併願する場合、一般選抜前期と大学入学共通テスト利用型選抜前期を併願する場合には入学検定料の割引制度が適用されます。詳しくは一般選抜前期概要のページをご確認ください。
  • Q

    解答方法は記述式ですか?マークシート式ですか?

    A

    一般選抜前期は全学部・全学科、記述式の解答です。(B方式の国語※、英語※、C方式の英語外部試験は除く。)過去問題を解き、傾向をしっかりとつかみ、記述式の対策をしておいてください。
    ※国語(B方式)及び英語の解答方法はマークシート式です。
  • Q

    試験の選択科目は出願時に選択するのですか?

    A

    出願時に選択する必要はありません。A方式・B方式ともに指定科目(必須科目)以外は、当日、問題を見てから選択することができます。
  • Q

    A方式・B方式において試験日が異なれば出題される問題の難易度は変わりますか?

    A

    難易度は変わりません。試験日や科目によって難易度に差が生じないようにしています。もし、同一科目で平均点に大きな差が生じた場合は、得点調整を行います。
  • Q

    補欠合格・追加合格はありますか?

    A

    合格発表日に補欠合格の対象者を発表します。電話等での補欠合格に関する問合せには一切応じられません。なお、追加合格は行いません。

一般選抜中期 Q&A

  • Q

    複数方式の出願や、他の学科との併願はできますか。

    A

    一般選抜中期はA方式・B方式で実施します。両方式に出願することはできますが、一つの方式で同時に複数の学科・専攻を併願することはできません。
  • Q

    併願割引制度について教えてください。

    A

    一般選抜中期のすべての方式に出願する場合、一般選抜前期と一般選抜中期を併願する場合、一般選抜中期と大学入学共通テスト利用型選抜前期を併願する場合には入学検定料の割引制度が適用されます。詳しくは一般選抜中期概要のページをご確認ください。
  • Q

    解答方法は記述式ですか?マークシート式ですか?

    A

    一般選抜中期は全学部・全学科、マークシート式の解答です。
  • Q

    A方式において受験する科目は出願時に選択するのですか?

    A

    出願時に選択する必要はありません。当日、問題を見てから選択することができます。
  • Q

    科目ごとに点数の最低基準を設けていますか。それとも2科目の合計点で合否判定されるのですか?

    A

    2科目の合計点で合否判定されます。一方の科目の点数が低くても、もう一方の科目でカバーできていれば合格の可能性はあります。
  • Q

    調査書における高校3年間の評定平均値は合否結果に影響しますか。

    A

    参考にする程度です。点数化はされません。
  • Q

    B方式の成績を知ることはできますか。

    A

    B方式において判定に利用するA方式の成績をお知らせすることはできますが、B方式において判定に利用する大学入学共通テストの成績をお教えすることはできません。

一般選抜後期 Q&A

  • Q

    一般選抜後期は、複数の学科・専攻を併願することはできますか。

    A

    一般選抜後期では一つの学科・専攻にしか出願できません。
  • Q

    国語と英語の点数で、それぞれ最低基準を設けていますか。それとも2科目の合計点で合否判定されるのですか。

    A

    国語・英語の2科目の合計点で合否判定されます。一方の科目の点数が低くても、
    もう一方の科目でカバーできていれば合格の可能性はあります。
  • Q

    一般選抜後期は、他の入試制度に比べて難しいのですか。

    A

    一般選抜後期は募集人数が少ないため、他の入試制度より難しそうに思われますが、入学試験の難易度は他の入試制度と同じレベルです。他の入試制度の過去問題も解いてみて、しっかりと傾向をつかみましょう。
  • Q

    調査書における高校3年間の評定平均値は合否結果に影響しますか。

    A

    参考にする程度です。点数化はされません。
  • Q

    補欠合格・追加合格はありますか。

    A

    合格者の手続状況により欠員が生じる場合、および入学者が入学定員に満たない場合は、追加合格を発表する場合があります。電話等での追加合格に関する問い合わせには一切応じられません。なお、補欠合格の制度はありません。
  • Q

    大学入学共通テスト利用型選抜後期を併願しようと思います。一般選抜後期と大学入学共通テスト利用型選抜後期を別々に出願しても、入学検定料の割引制度は適用されますか。

    A

    適用されます。その場合、大学入学共通テスト利用型選抜後期の入学検定料は10,000円になります。一般選抜前期・中期と大学入学共通テスト利用型選抜前期についても同様です。

大学入学共通テスト利用型選抜 Q&A

  • Q

    一般選抜と大学入学共通テスト利用型選抜は併願できますか?

    A

    一般選抜前期(A方式・B方式・C方式)と大学入学共通テスト利用型選抜前期、一般選抜中期(A方式・B方式)と大学入学共通テスト利用型選抜前期、一般選抜後期と大学入学共通テスト利用型選抜後期(一部学科を除く)とで併願が可能です。なお、それぞれ出願日程が異なりますが検定料は割引きとなり大学入学共通テスト利用型選抜は15,000円→10,000円となります。
  • Q

    大学入学共通テスト利用型選抜の成績を知ることはできますか。

    A

    大学入学共通テストの成績は、本学から受験生にお教えすることはできません。
  • Q

    国文学科と史学科以外の学科・専攻を受験する場合、国語の判定に利用されるのは[近代以降の文章]となっていますが、古文・漢文を解答しなくてもよいということですか。

    A

    国文学科と史学科以外の学科・専攻を受験される方は、国語の判定にあたっては大学入学共通テストの国語においては古文・漢文の点数は利用しません。しかし、他大学を併願される方は、併願先の入試制度も考え、慎重に解答科目を選びましょう。