概要

博士後期課程

  • 文学研究科(国文学専攻・英文学専攻・史学専攻)
  • 発達教育学研究科(教育学専攻)
  • 家政学研究科(生活環境学専攻)
  • 現代社会研究科(公共圏創成専攻)

一般選抜

春季に実施します。試験内容は志望研究科(専攻)により異なります。なお、現代社会研究科(公共圏創成専攻)は大学院設置基準第14条に定める教育方法の特例を適用し、月曜日から金曜日までの6講時(18:10~19:40)や土曜日を中心に授業を行い、あるいは集中講義で対応する等、有職の社会人でも修学できる環境を整えています。この点については事前に入学センター(075-531-7054)までお問い合わせください。

外国人留学生特別選抜

外国の国籍(出入国管理及び難民認定法の別表第2に定める在留資格者を除く)を有する者を対象とした入試制度です。選抜は第1次選考(書類審査)と第2次選考(第1次選考合格者を対象とした筆記試験・口述試験。第1次選考を免除された者を含む。)に分かれています。なお、京都女子大学大学院(博士前期課程または修士課程)に外国人留学生入試により入学し、修士の学位を取得した者(取得見込を含む)については、第1次選考を免除します。試験内容は全研究科とも博士後期課程と同様に実施します。

博士前期・修士課程

  • 文学研究科(国文学専攻・英文学専攻・史学専攻)
  • 発達教育学研究科(教育学専攻・心理学専攻・表現文化専攻・児童学専攻)
  • 家政学研究科(食物栄養学専攻・生活造形学専攻・生活福祉学専攻)
  • 現代社会研究科(公共圏創成専攻)

一般選抜

秋季と春季の2回試験を実施します(一部専攻では秋季と春季で試験内容が異なります)。試験内容は「外国語筆記試験」「専門科目筆記試験」「口述試験」となりますが、専門試験において実技等を選択できる専攻もあります。発達教育学研究科心理学専攻臨床心理領域では2段階選抜を実施しています。この点については事前に入学センター(075-531-7054)までお問い合わせください。

社会人特別選抜

大学卒業後3年以上経過した者等を対象とした入試制度です。試験は秋季・春季の2回実施します。特に外国語に関しては一定の条件を満たすものに限り外国語筆記試験を免除または代替を行い、あるいは英語と小論文から選択できる等、配慮しています。 なお、発達教育学研究科教育学専攻、家政学研究科生活福祉学専攻及び現代社会研究科公共圏創成専攻は、大学院設置基準第14条に定める教育方法の特例を適用し、月曜日から金曜日までの6講時(18:10~19:40)や土曜日を中心に授業を行い、あるいは集中講義で対応する等、有職の社会人でも修学できる環境を整えています。この点については事前に入学センター(075-531-7054)までお問い合わせください。

外国人留学生特別選抜

外国の国籍(出入国管理及び難民認定法の別表第2に定める在留資格者を除く)を有する者を対象とした入試制度です。選抜は第1次選考(書類審査)と第2次選考(第1次選考合格者を対象とした筆記試験・口述試験。第1次選考を免除された者を含む。)に分かれ、秋季・春季の2回試験を実施します。試験内容はほとんどの専攻で一般選抜と同様ですが、文学研究科国文学専攻、家政学研究科生活福祉学専攻、現代社会研究科は独自の試験を実施します。

修士課程

  • 法学研究科(法学専攻)

一般選抜

秋季と春季の2回試験を実施します。試験内容は「専門科目筆記試験」「外国語筆記試験」「口述試験」となります。

社会人特別選抜

大学卒業後3年以上経過した者等を対象とした入試です。試験は秋季・春季の2回実施します。また、公共法務、企業法務およびジェンダー法に関連する科目に関して、社会人の再教育を担うことも本研究科のもう一つの目的です。働きながら学びキャリアアップを望む社会人に門戸を開くために、平日6講時(18時10分~19時40分)および土曜日開講を実施します。入学試験では、社会経験や研究計画書などを重視した社会人選考を実施します。


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