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2017年12月14日ニュース

国連女子差別撤廃委員会委員が本学を訪問されました

2017(平成29)年12月9日(土)、国連女子差別撤廃委員会(※1)の委員3名(※2)が、外務省招聘プログラムによる訪日の機会をとらえ、本学を表敬訪問されました。

林忠行学長はじめ、本学法学部教員、本学国際交流センター長、学校法人京都女子学園事務局長らが錦華殿において歓迎し、続いて昼食を囲んで懇談しました。 本学の歴史および教育の特色等について説明するとともに、各委員の出身国における女子教育の現状などについても情報共有し、女子大学での教育の意義やその使命について意見交換を行う貴重な機会となりました。

(※1)
「女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約」(Convention on the Elimination of All Forms of Discrimination against Women: CEDAW)の実施に関する進捗状況を検討するため、同条約第17条に基づき設置されている委員会。23名の個人資格の専門家委員により構成されている。

(※2)
ロザリオ・マナロ委員(フィリピン)
・フィリピン外務省国際経済関係担当次官、駐スウェーデン大使、駐仏大使等歴任
・フィリピン女子大学ジェンダー平等・エンパワーメントセンター長
ナーエラ・ガブル委員(エジプト)
・駐南アフリカ大使、外務省多国間問題担当次官等歴任
・フランコフォニー国際機関エジプト大統領個人代表、不法移民阻止・対策調整委員会委員長
グラディス・アコスタ・ヴァルガス委員(ペルー)
・ユニセフグアテマラ代表・アルゼンチン代表等歴任