学生広報チーム「パレット」公式instagramアカウント

京都女子大学 京都女子大学

新着情報

2016年11月26日イベント

講演会「matohu(まとう)のものづくりー新しい日本の美意識」開催のおしらせ

【学長採択型】正課外活動推進補助事業「伝統を活かしたものづくり—100年前の感動を100年後につなげる—」(※)の一環として、ファッションブランドmatohu(まとう)のデザイナー堀畑裕之氏・関口真希子氏と本学教授成実弘至により、日本の伝統を新しいクリエーションへとつくりだす創作活動について、講演会「matohu(まとう)のものづくりー新しい日本の美意識」を開催します。また関連する作品・映像を展示します。事前申し込み不要、入場無料でどなたでも聴講いただけます。

講演:「matohu(まとう)のものづくりー新しい日本の美意識」
日時:2016年12月17日(土) 14:00~15:30 
会場:京都女子大学 B校舎 517講義室  
(申込不要ですが、当日150名を超えると、立って聴講していただくことがございます)
本学へのアクセスはこちら、キャンパスマップはこちら

概要:「日本の美意識」をテーマに服づくりをおこなうファッションブランド、matohu。日本人が積み重ねてきた美意識を現代の感性によって新しく創造するクリエーションは、内外から高い評価を受けています。デザイナーの堀畑裕之・関口真希子が、日本人の美意識をどう継承しつつ、新しいデザインを考案し、職人たちとともに服づくりへと発展させていくか、その創造の秘密を語ります。

■堀畑 裕之(ほりはた ひろゆき)・関口 真希子(せきぐち まきこ)
matohuデザイナー。大学・大学院を卒業後、1995年文化服装学院入学。卒業後、パタンナーとして勤めた後、2003年渡英。帰国後、2005年「日本の美意識が通底するあたらしい服の創造」をコンセプトにmatohu設立。2006年より東京コレクションに参加。2009年毎日ファッション大賞新人賞・資生堂奨励賞を受賞。

成実 弘至(なるみ ひろし)
本学教授。文化社会学、服飾デザイン史。現代ファッションの研究に取り組んでいる。著書に『20世紀ファッションの文化史』(河出書房新社)、編書に『モードと身体』(角川書店)、『コスプレする社会』(せりか書房)、訳書に『ヘアカルチャー』などがある。

また、2016年12月16日(金)〜21日(水)に小さな展覧会を本学園錦華殿にて行います。

展示:「matohuの服」
会場:京都女子学園建学記念館「錦華殿」 
期間:2016年12月16日(金)~21日(水) 10時~16時

概要:「日本の美意識」をテーマに服づくりをおこなうファッションブランド、<まとう>。
講演会にあわせて、作品数点と東京コレクションの映像を展示します。

展示内容(予定)
まとう ‐ 長着3〜4点、その他
映像作品 ‐最新ファッションショー映像


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(※)本学では、学長のリーダーシップのもと、教職員及び学生が主体的に取り組む正課外の団体活動に対して、大学が費用面で支援し、大学の活性化に資することを目的とした【学長採択型】正課外活動推進補助事業を行っています。「伝統を活かしたものづくり—100年前の感動を100年後に—」(代表:本学准教授渡邊敬子)は、この事業の採択を受けています

【総務部 大学改革推進室】 
  • 堀畑裕之氏・関口真希子氏