京都女子大学 図書館

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過去と未来を結び、
人と人を繋ぎ、
新たな知を育む。

京都女子大学に新たに誕生した図書館は、キャンパスの中心に位置し、開架閲覧スペースを中心とする「知恵の蔵」と、アクティブラーニングコモンズを設ける「交流の床」で構成され、その間をキャンパス全体を繋ぐ新たな坂道「京女坂」が通り抜けていきます。それぞれが多様な居場所を生み出し、学ぶ者が集う、親しみやすい滞在型図書館としています。

知恵の蔵

京都女子大学が蓄積してきた知のアーカイブを活用しながら、知的交流を生み出す場「知恵の蔵」。
階段状の吹き抜け空間を中心とし、その周囲を壁面書架が取り囲み、30万冊の図書に包まれた圧巻の環境の中で学ぶことができます。

    • 壁面書架

    • 吹抜空間

    • 閲覧席

  • 閲覧席

    吹き抜けまわりに個人閲覧席として約200席、図書館の総閲覧席は843席あります。

    • 個人閲覧席

    • ちょこっと閲覧席

    • B1F 総合カウンター

    • 2F インフォメーション
      カウンター

  • 学習室

    1階から3階に座席数の異なるグループ学習室を9室、4階には個室の個人学習室を9室設けています。

    • 2F グループ学習室

    • 4F 個人学習室

    • B1F 新着雑誌室

  • 自動化書庫

    地下に約60万冊(将来対応最大100万冊)収蔵可能の自動化書庫を設置しています。蔵書検索システム(OPAC)と連動しており、目的の図書を数分で自動的に取り出すことができます。

交流の床

「交流の床」は人と人との交流の場。女坂沿いに活動が見える場所で、カフェやテラスによってリラックスしながら勉強やミーティングができる賑やかなコミュニケーションの場となっています。

  • アクティブラーニングコモンズ 1階

    ディスカッションやグループワークなどの能動的な学習が行える多目的空間となっています。

    • アクティブカウンター

    • アクティブラーニング
      コモンズ

  • メディアコモンズ 地下1階

    視聴覚メディアやITを活用し、複数人で協働しながら事前事後の学習や課題解決を行える場としています。

    • メディアコモンズ

    • メディアルーム

    • メディアカウンター

  • ホール 1階

    多目的に使用できる100人規模のホールを設けています。

    • ホール

    • ホール

    • ギャラリーウォール

    • 多目的室

  • カジュアルスタディスペース 2階

    飲食なども可能なコミュニケーション・スタディスペース。透明性の高いスペースで、京女坂・女坂沿いに活動が見える場所でカフェとしても利用できます。

    • カウンター席

    • カジュアルスタディ
      スペースカウンター

    • カジュアルスタディ
      スペース

    • 吹き抜け

京女坂

「知恵の蔵」と「交流の床」の間にキャンパス全体を繋ぐ新たな坂道「京女坂」を設けています。
南北の校舎を繋ぐ緩やかな坂は、イベントやサークル活動などさまざまなシチュエーションでの利用が可能なテラス空間となっています。

Etc. サイン等

木質を基本とし、優しさや親しみやすさ、暖かみをもたらすサインにしています。
同じ木質の家具との調和をもたらすデザインが、図書空間としての一体性を生み出します。

建築概要

所在地
京都市東山区今熊野北日吉町35番地
構造・規模
鉄筋コンクリート造
一部鉄骨造・地上4階地下2階建
敷地面積
12,455.86m²
延床面積
8,196.5m²
事業者
学校法人京都女子学園
設計
株式会社佐藤総合計画
施工
鹿島建設株式会社
工期
平成27年1月7日~平成29年2月28日

3つのコモンズ

収蔵可能冊数
約956,000冊
開架約320,000冊
閉架約36,000冊+600,000冊(自動化書庫)
閲覧席数
843席(カジュアルスタディスペース含む)

フロアマップ

  • B2F
  • B1F
  • 1F
  • 2F
  • 3F
  • 4F

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