TOPICS

1

「多文化理解実習」で
カナダ、スリランカ、台湾、シンガポール、タイへ!。

国際理解プログラムでは、世界各地の実情を現地で学ぶ「多文化理解実習」を開講しています。カナダ研修では、二言語政策を体感するためフランス語圏と英語圏双方の都市を訪問しました。スリランカ研修では、ホームステイをし、さらに紅茶農園労働者の暮らしを学びました。台湾研修では、先住民族の人たちの生活や文化に触れ、現地の大学生とも交流しました。シンガポール・タイ研修では、シンガポールのアラブ・ストリートやヒンズー教寺院などを訪れ、多民族多文化に触れました。タイではバンコク大学を訪問し、大学の国際化に関するレクチャーを受けました。

2

プログラミングの楽しさを伝えたい。
~女子大×Rails Girls~

より多くの女性がプログラミングに親しみ、アイデアを形にできる技術を身につける手助けをするプログラミングワークショップ「Rails Girls」に、情報系ゼミ生がオーガナイザー・コーチ・スタッ フとして参加しています。社会で活躍しているソフトウェアエンジニアと協働してワークショップを企画・運営することで技術力と実践力をみがきます。

3

全国の大学で初!Rubyアソシエーション認定教育機関に

本学の高い水準のRuby教育が認められ、全国の大学で初めて、Rubyアソシエーション認定教育機関に登録されました。現代社会学科では、国内外で注目されているプログラミング言語 Ruby を専門的に学べます。Ruby技術者認定試験の合格者を実際に輩出しており、在学期間中の合格も目指せます。

4

ICT スキルが試される
イベントネットワーク構築。

情報プログラム科目の「応用ネットワーク」と「ネットワーク運用」ではインターネットで実際に利用されている技術を学びます。受講生は関西のICTユーザが集う「関西オープンフォーラム(KOF)」や情報処理学会主催の「インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS)」にスタッフとして参加し、他大学の学生たちと協働して会場内ネットワークの構築や運用を担うことでICTスキルをみがきます。

5

朝日新聞とのコラボゼミ!

1回生の「基礎演習」では、朝日新聞社のご協力で、新聞記者の取材時の苦労や、論説委員というめったにお会いできない方から直接お話を聞きました。さらに、11人の受講生が朝日新聞の「声」欄に投稿し、厳正な審査の結果、5名が採用されました。「女性の働き方」「カジノ法案」「クリぼっち」「若者の選挙」「講義中のシャッター音」「沖縄の負担軽減」とテーマも多様。編集長から「レベルが高い」という講評をいただきました。

6

現代社会の奥深さを
探求する方法が学べる。

社会調査とは、アンケートを用いて人々の意識を分析したり、インタビューによってコミュニティーの実態などを明らかにするものです。マスコミの取材活動や世論調査、マーケティング・リサーチなども社会調査に含まれます。スキル科目で社会調査の基礎を学んだ後、社会調査プログラムを選択することで、調査プロジェクトの企画からデータの収集と分析、調査報告書の作成までのプロセスを実習形式で学べます。

  • ※ 2017年度開講科目の授業内容です。
    開講年次によって内容が変更されることがあります。

社会調査のスキル科目

  • 社会データ処理基礎
  • 社会データ分析入門
  • 社会調査法I・II・III
  • 社会データ分析実践

社会調査プログラム科目

ソーシャル・リサーチ

卒業生や家族を対象に、「『働くこと』をめぐる意識と実践」「女性の就労と育児の変遷」などのテーマでインタビュー調査を実践。個人のライフ・ヒストリーから社会の変化を読み解きます。

フィールド・ワーク

高齢化率が高い京都市東山区を対象に、高齢者の生活圏や近隣ネットワーク、町内会活動などの実態を、フィールドワーク調査を通じて理解します。地域活性化やまちづくりに関心がある学生におすすめです。

広島県福山市鞆の浦を対象に地域住民や行政職員へのインタビューとフィールドワークを通じて、町並み景観保存の難しさや観光開発の影響を明らかにしていきます。公務員やマスコミを志望する学生にも役に立つでしょう。


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