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さまざまな実験道具を扱う機会も多数。

実験心理学の授業では、心理検査のために多種多様な道具を使います。例えば、発達検査の実験道具には、穴の形と同じ形の板を正しくはめられるかどうかを検査する課題箱セットやはめ板などがあります。認知検査では、おもりの重さを比較する重量弁別器や、言葉で書かれた色名を見てその色を正しく選べるかをテストする認知的葛藤に関するものもあります。

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心理学の知識を駆使し子どもを支える先生をめざせる!

教育学科にある心理学専攻で学ぶことで、子どもの発達過程を理解し、カウンセリングマインドを備えた教員をめざすことができます。教育問題が複雑化する中、そのような教員は即戦力としての活 躍が期待されています。

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学生ボランティアとして悩みを抱える子どもを支える。

京都市教育委員会では、別室登校などの悩みを抱える小・中学生に学生ボランティアを派遣する「学びのパートナー」という活動を実施しています。京女には毎年応募要請があり、有志の学生たちが子どもたちの気軽な話し相手となり、学習支援や悩みの相談にのるなどしてサポートしています。

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本学大学院に進学すれば臨床心理士の受験資格も取得可能。

心理専門職をめざして大学院に進学する道も拓かれています。本学大学院発達教育学研究科心理学専攻臨床心理学領域は臨床心理士養成第1種指定大学院に認定されており、修了とともに臨床心理士の受験資格が取得できます。

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心理職の国家資格「公認心理師」をめざせる体制を準備中!

2015年9月、国会で公認心理師法案が成立し、これまでの臨床心理士などの認定資格とは異なる、国家資格の心理職が誕生することとなりました。本学では、公認心理師の受験資格を取得できる教育体制の確立を進めています。

公認心理師の定義

公認心理師は、保健医療、 福祉、教育その他の分野において、心理学に関する専門的知識および技術をもって、次のような行為を行います。

  1. 心理に関する支援を要する者の心理状態の観察、その結果の分析
  2. 心理に関する支援を要する者に対する、その心理に関する相談および助言、指導その他の援助
  3. 心理に関する支援を要する者の関係者に対する相談および助言、指導その他の援助
  4. こころの健康に関する知識の普及を図るための教育および情報の提供
 
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心理サポートをする施設や実践的に学べる設備が充実。

 心理学専攻の授業は多くがC校舎で行われます。実験などの実習はE校舎・U校舎で行われています。

 


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