TOPICS

1

大学附属施設として
生活デザイン研究所が開設。

生活造形学科では、「京都・デザイン・ものづくり」を軸とした実践教育として、学生たちが産官学連携のデザインプロジェクトに取り組んでいます。この活動拠点として2015年に大学の附属施設である「生活デザイン研究所」を開設しました。研究所のメンバーとして学内から自由に登録でき、教員の指導のもと、地域・社会に貢献するデザイン活動を行っています。

2

地域や企業と連携し、
デザイン活動を実践。

空間造形学の領域では住宅のリノベーションデザイン、アパレル造形学の領域では学内でのファッションショー、造形意匠学の領域では京都の企業が開発した商品のパッケージデザインなどを行っています。

 

建築・インテリア

学生の感性で、UR賃貸住宅をリノベーション。

京都市洛西ニュータウンで、築40年の団地の住戸のリノベーション設計を2013年より行っています。また、団地居住者を巻き込んで集会所などをDIY(自分たちで施工すること)でリノベーションもしています。

京女生が築30年のマンションを魅力的な住空間に再生。

間取りや設備が入居者のニーズに合わなくなった築30年のワンルームマンションを、学生たちが魅力的な空間にリノベーション設計しました。2014年から継続して行われているプロジェクトで、2014年には3戸、2015年には2戸、2016年にも2戸が完成しています。

京町家の保存・活用活動に参加。

京都の建築文化を保存するため、京町家の空き家見守りボランティアを行っています。空き家の所有者さまから頼まれて、リノベーション設計やDIYもしています。

アパレル

学修の成果をファッションショーで披露。

企画、デザイン、制作と一連の制作活動を学修し、その成果を発表する場として、ファッションショーを開催しています。

意匠デザイン

京都市映画広報のCMを制作。

京都市が行っている、生ごみを減らすための3キリ運動を取り上げ、フェルトで作ったキリンの人形が『使いきり』『食べきり』『水切り』と、「3キリのうた」にあわせて、「生ごみ減らそう」とかわいく訴えるCMを制作。市内の映画館35スクリーンで夏に上映されました。

市バス車両をラッピング!
Jakuchū bus を制作。

伊藤若冲生誕300年を記念して、「樹花鳥獣図屏風」をモチーフに市バスのラッピングデザインをしました。このバスは、2016年1月から約1年間、京都市内を走行しました。

Google に協力し日本文化をウェブ上で発信。

Googleが世界に文化を発信するサイトGoogle Arts & Culture 内に、日本の伝統工芸を紹介する展示サイト「Made in Japan:日本の匠」を制作。京女生が取材・撮影・サイト制作を行っています。

学生制作のプロジェクションマッピングを上映。

2016年9月、「京都文化祭典2016」の連携行事として開催された「岡崎ときあかり2016」にて、生活造形学科の学生が制作したプロジェクションマッピングが、京都市美術館に投影されました。

3

アパレル業界で重要視される
「TES」に6 人が合格!

TESとは繊維製品品質管理士のこと。アパレル製品の企画・設計や品質管理に関する知識を証明する資格で、繊維製品を扱う企業において重要な位置づ けにあるといわれます。2016年度は全国で18.1%という合格率の中、本学科から6人が合格しました。

4

「まごころプロジェクト」で
福祉施設と協働した商品を製品化!

生活造形学科の2・3回生と社会福祉法人白百合会とが協働して、ハンドメイド雑貨の制作・販売を行う「まごころプロジェクト」。誰かにまごころを届けたくなる心あたたまる商品をコンセプトに、学生がアイデアを出して施設の方々が製品化。完成したハンドメイド雑貨は藤花祭(大学祭)や学外でのイベントで展示販売しました。


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