TOPICS

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学生たちが献立を考案! 附属小学校で食育活動中。

学びの一環として実施しているのが、京都女子大学附属小学校での「附小ランチ」。各学期に1度、中山ゼミの学生が季節の食材やイベントをヒントに「お楽しみ献立」を 考案して提供しています。実施日には、食材について解説する食育放送も行っています。

2

カルシウムサプリメントを開発。

田中清教授の指導のもと、ワダカルシウム製薬とともにカルシウムのサプリメントを開発。また、製品のデザインは生活デザイン研究所の出井豊二副所長と生活造形学科の学生の協力によって製作。藤花祭で「Pocket Ca」と「ほねびじん」という2商品を販売し、好評を得ました。

3

栄養クリニックとともに東北支援プロジェクトを実施。

大学の附属研究施設である栄養クリニックでは、管理栄養士の実践教育とともに、学術研究を社会に還元する活動として料理教室などを開催しています。2011年からは東日本大震災の復興プロジェクトとして、教員と大学院生(管理栄養士)が被災地の仮設住宅を年に数回訪問しています。

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京都市中央卸売市場と連携し
食に関する企画を進めています!

2013年11月、京都市中央卸売市場第一市場と包括協定を結び、市場・地域の活性化と学業のスキルアップのために連携して取り組んでいくこととなりました。2016年10月には、京都聖母女学院短期大学、平安女学院大学と合同して、「あそぼう!まなぼう!あじわおう!『京の食育ワンダーランド』」を開催。当日は、市場で扱われる新鮮な食材を使い、魚の食べ比べや食に関するスタンプラリーなど、子どもからお年寄りまでが食の魅力や奥深さを体験していただけるイベントを実施しました。

5

日本栄養改善学会近畿支部学術総会で
若手研究者表彰を受賞。

2016年12月に開催された「日本栄養改善学会近畿支部学術総会」に栄養学科4回生と本学の大学院家政学研究科修士2回生が参加。6つの若手研究者発表セッションで優秀な発表を行い、若手研究者表彰を受賞しました。

6

オリジナルレシピを考案!
味の素主催「ラブベジレシピコンテスト」。

2016年5月、味の素による「第1回ラブベジレシピコンテスト」が行われました。コンテストでは、野菜をたっぷり食べられる料理をお題に、食物栄養学科の学生一人ひとりがオリジナルレシピを披露。「主菜」「副菜」「粉もん」の部門ごとに選ばれた優秀なレシピはレシピブックにまとめられ、関西圏のスーパーで配布されました。

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京女×ウェスティン都ホテル
新春にふさわしいスイーツを販売。

ウェスティン都ホテルと新春スイーツを共同制作。京豆腐や白あん、豆乳、黒豆などヘルシーな材料を使い、京都らしさや華やかさを兼ね備えたスイーツ3品が、2015年 1月同ホテルで販売されました。

8

HACCP対応の設備も
揃う充実の環境。

食品の衛生管理システム「HACCP」対応の給食経営管理実習室をはじめ、食と栄養の学びを支える実習・実験教室などの設備が整っています。また、臨床栄養学Ⅰ・Ⅱ実習室、 栄養教育論実習室の3室は、2014年にリニューアルしました。


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