法学科 新着情報

2017年11月27日

日韓シンポジウム「日本と韓国の男女雇用平等法制の成果と課題」が開催されました。

京都女子大学・韓国女性政策研究院共同主催の日韓シンポジウム「日本と韓国の男女雇用平等法制の成果と課題」が、2017年11月18日(土)13時半から16時半まで、C501で開催されました。
これは、本学大学院法学研究科と韓国の女性政策研究院が昨年締結した学術交流協定の1周年を記念して開催されたものです。

女性政策研究院は1983年に設立された研究機関であり、女性政策に関するシンクタンクとして男女共同参画社会の実現を目指す重要な役割を担っています。

シンポジウムでは、女性政策研究院長のクォン先生から「ガラスの天井を越えて」と題した基調講演を頂き、女性政策研究院研究部長の朴先生が男女雇用平等法制について韓国の状況をご報告下さり、本学大学院法学研究科の南野先生が日本の状況についてご報告されました。
これらのご講演に対し、同法学研究科の木村先生が社会保険労務士として実務の観点から、同法学研究科の手嶋先生が「親密圏における暴力」の観点から、それぞれコメントをされました。

多くの学生や先生方のご参加を得て、意義深い日韓の学術交流が実現しました。 

シンポジウムの様子

韓国女性政策研究院の先生方との記念写真


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