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生活造形学科 新着情報

2018年02月05日

学生の受賞について

2017年3月に開催された「第12回日本感性工学会春季大会」に於いて発表した、以下の2研究が優秀発表賞を受賞しました.
表彰式は今年3月の「第13回日本感性工学会春季大会」 (名古屋大学)で行われます.

 
・千田有佳里 大学院家政学研究科生活造形学専攻(山岡研究室)・1年
 題目:観察,ユーザビリティ及びデザインの評価に対するブール代数アプローチの活用
 内容:サービス,ユーザビリティ及びデザインの評価方法は様々あるが,マクロ的視点からの方法は余りなく,ブール代数アプローチを活用した評価方法の提案を行った.
 
 
・脇結花莉 大学院家政学研究科生活造形学専攻(山岡研究室)・1年
 題目:インターフェースにおける時間モデルの検討
 内容:新たな「時間モデル」の概念を構築し,2種類の操作インターフェースの実験の結果から,操作インターフェースを作成する際の時間モデルの有効性を示した.