ビックリ! 謡(能楽)の声
[ 2010/02/15 ]
全校朝会の後、講堂(兼体育館)で杉浦豊彦先生の謡「高砂」を聴きました。子どもたちはお腹から出てくる響きのある声に耳と目を大きく開いて聴きました。 今度は子どもたちの番です。「猩々」の『尽きせぬ宿こそめでたけれ』を先生について声を出してみました。お腹から思いっきり声を出してスカッとした顔で講堂を後にしました。 2時間目、5年生は音楽室で足のしびれと戦いながら「高砂」を謡ったり、小鼓もさわったりして、日本の伝統を少し、感じてみることができました。

