eラーニング推進センター

eラーニング推進センターとは

本学における情報教育機器及び情報通信を活用した効果的な授業教材の作成支援を行うとともに、eラーニング教育の推進及び支援を行うことを目的として、平成23年度よりeラーニング推進センターを設置しています。

センター長あいさつ

eラーニング推進センター長の宮下です。

eラーニングとはIT(情報技術)を利用した学習一般を指す言葉で、近年広く知られるようになったアクティブラーニングの手段としても注目されています。eラーニング推進センターでは、授業等を動画収録しそれを配信することをこれまで主な業務として実施していました。例えば仏教学や情報リテラシー基礎などの通常授業や公開講座、英文学科や現代社会学部の留学プログラムに関するイベント、法学部の模擬裁判などを収録し配信しました。他にも情報リテラシー応用のための事前学習用教材を作成したり、栄養クリニックで保管されている膨大な量のレシピをデータベース化する作業を手伝ったりしています。

2016年度にはNPO法人CCC-TIESにご協力いただきCHiLO Book教材を作成するスキルをスタッフが身に付けることで、現代社会学部の2回生科目「情報数学」や「情報論」のeラーニング教材を作成し、授業の予習に利用しました。これからはいろいろな授業科目でこのCHiLO Book教材を作成したいと計画しています。

また、これらの事業を進めるにあたり、学内外の方々に活動内容等を知っていただき、特に学内の方々には当センターに親しんでいただくことが重要です。そのための広報誌(ニュースレター)を学内向けに年に数回発行しています。

今後も引き続き新しい活動に取り組みつつ、皆さまに広報していきたいと思います。よろしくお願いいたします。

スタッフ紹介

eラーニング推進センター長 宮下 健輔(現代社会学部現代社会学科教授)
コンピュータ・アドバイザー 松田 亜希(本学非常勤講師)
学生アルバイト 本学学生10名

(平成29年7月1日現在)

業務内容

  1. 情報教育機器・システム・ソフトウェア等を利用した教材作成支援業務
  2. eラーニング教育の推進及び授業運営支援にかかる業務
  3. eラーニング教育に関する情報の収集と教員への情報提供にかかる業務
  4. その他、情報教育機器を活用した授業の推進に関する業務

活動実績(平成28年度)

  • 授業収録(希望分)を行い、編集作業を行った上で学内限定のWeb上に公開した。
  • 授業内容と関連付けられた教材を事前に視聴することで、受講生がより深く授業を理解することをねらいとする事前学習教材を作成した。
  • 学内各部署実施行事について、要望に応じてビデオ収録を行い、コンテンツ作成やDVD作成を行った。
  • 本学主催の公開講座について、各学科・専攻に希望を募り、ビデオ収録・編集作業を行った上で学内限定のWeb上に公開した。
  • 本学栄養クリニックが蓄積しているレシピ(調理法)のデータベース化を完了した。
  • 現代社会学部2回生科目「情報数学」と「情報論」のCHiLO Book教材を作成した。

平成29年度活動計画

  • 昨年度に続き、要望等に応じてビデオ収録・編集作業、コンテンツ作成等を進めるとともに、事前学習教材の作成等を実施する。
  • CHiLO Book教材を作成し、それを予習復習に活用することを想定したアクティブ・ラーニング教材の作成に取り組む。
  • eラーニング推進センターの活動内容や受け付けられる業務内容等を広報するために、広報誌『eラーニングだより』を年に数回発行する。

お問い合わせ先

京都女子大学 教務部学部事務課
TEL:075-531-7045
FAX:075-531-7216
E-mail:gakuji@kyoto-wu.ac.jp


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