プログラム概要

1.留学先大学・留学時期・プログラム内容一覧

大学名 国名 留学時期
(平成28年度実績)
プログラム内容
オックスフォード大学
Department for
Continuing Education
英国 9月下旬~3月中旬
(約6ヶ月)
英語研修+正規科目履修
(当該課程内)
サセックス大学 英国 9月中旬~3月中旬
(約6ヶ月)
英語研修
チャタム大学 アメリカ 8月下旬~2月下旬
(約6ヶ月)
英語研修
アルバータ大学 カナダ 9月上旬~4月中旬
(約8ヶ月)
英語研修+正規科目履修
ウェスタン・
オーストラリア大学
オーストラリア 8月中旬~3月中旬
(約7ヶ月)
英語研修

2.募集人数

合計30名。ただし、オックスフォード大学の受入数は最大20名です。その他の大学においては、人数制限はありません。

3.留学にかかる費用

  • 英文学科2回生後期の学費
    ※本学協定留学生奨学金規程に則り、英文学科2回生後期の本学学費相当額を奨学金として支給します。学費は通常通り納入していただき、納入確認後、協定留学生奨学金を給付します。
  • 留学先大学の学費、寮費、生活費(食費、現地交通費、通信費、雑費等)
  • 往復航空運賃、旅行保険、パスポート・ビザ申請代等

詳細は、「大学別TOEFL ITP条件・宿泊滞在先・授業料等一覧」を参照してください。

4.単位認定(京都女子大学文学部英文学科留学プログラムに関する取扱い要項第7条に基づく)

留学先大学で所定の認定を受けた場合、21単位を上限に、2回生後期に配置される以下の科目として認定することが可能です。

Oral Communication IV(必修、1単位)、Research Seminar II(必修、2単位)、TOEIC演習II(必修、2単位)、Study Abroad 1~4(選択、各4単位)

  • 在学中に教職の免許取得を考えている場合、「教科に関する科目」であるOral Communication IVは京都女子大学で履修する必要があるため、免許状取得に必要な単位として認定することができません。
  • 「1年間に登録できる授業科目の単位数の上限(英文学科は46単位)」、及び、「他大学単位修得科目60単位まで」の範囲内での認定となります。
  • 正規授業履修科目(アカデミックコースでの科目)の単位認定について
    留学先大学において、英語以外の外国語の修得を目的とした科目(いわゆる「言語コミュニケーション科目」)と体育実技を除いた、英語で行われる講義・演習は、合格すれば、京都女子大学での21単位(上限)の中に含めて認定します。

例:「韓国語」「ドイツ語」(韓国語・ドイツ語の習得を目的とした科目)は認定しない。「社会学」「哲学」(講義が英語で行われる場合)は合格すれば、21単位(上限)中に認定する。ただし、英文学科のカリキュラムに合った科目を履修することが望ましい。

5.海外危機管理支援サービス及び海外旅行保険への加入

海外留学中に危機管理支援サービスを受けるため、参加学生は全員、本学が契約する海外危機管理会社へ本学経費負担で加入していただきます。
また、海外危機管理会社が指定する保険会社の海外旅行保険に、各自の経費負担で加入していただきます。危機管理会社と保険会社とのスムーズな連携により、問題勃発時の速やかな対処が可能となります。


このページの先頭へ