現代社会学

国際関係論アプローチ

担当 戸田 真紀子
開講期間・曜日・講時 後期・水曜日・2講時

21世紀においても、貧困、紛争、地球温暖化など、国際社会は多くの問題に直面している。この講義では、欧米中心の「上からの視線」ではなく、草の根の人びとの「下からの視線」で国際政治を論じ、国際協力を考える。

コンピュータ・ネットワークI

担当 宮下 健輔
開講期間・曜日・講時 (I)前期・火曜日・2講時
(II)後期・火曜日・2講時

インターネットの基礎となるコンピュータ・ネットワークについて、WWW教材と実際のネットワーク機器による実習を併用して知識とスキルを身に付けます。

  • ※ その他:実習風景を見学していただくほか、WWW教材もその場でご覧になれます。

情報文明論

担当 中山 貴夫
開講期間・曜日・講時 後期・金曜日・3講時

インターネットと社会とのかかわりについて学ぶ授業です。情報文明の歴史、日本の情報化に関する政策、クラウドやビッグデータといったITに関する最近の動向について説明します。

プログラミング入門

担当 丸野 由希
開講期間・曜日・講時 後期・木曜日・2講時

日本発のプログラミング言語「Ruby(ルビー)」を用いて、プログラミングの基礎を実習形式で学びます。

情報学アプローチ

担当 水野 義之
開講期間・曜日・講時 前期・金曜日・1講時

情報技術と情報科学の現状と課題に関する社会常識と自然科学的な基礎知識を幅広く学び、現代社会に対する理解を深める。

国際関係論

担当 松田 哲
開講期間・曜日・講時 後期・月曜日・4講時

国際社会と国内社会の違い、国際社会の成立と変化の歴史、安全保障をめぐる問題など、国際関係を考える際に欠かせない基本的なテーマを取り上げます。

現代社会入門I

担当 江口 聡
開講期間・曜日・講時 前期・木曜日・2講時

近代・現代社会のバックグラウンドになっている思想の流れを概説します。現代社会の裏にはどのような思想的裏付けがあるのか、各種の学問はどのように成立してきたのか、人権という思想はどこから来たのか、といったことを考えます。

環境学アプローチ

担当 諏訪 亜紀
開講期間・曜日・講時 後期・水曜日・2講時

講義で扱う内容は、環境学全般についての基本的な知識を学び、「ひとりひとりの自覚に基づく環境対策」という精神論を超えた、環境政策や制度について理解します。

生命の起源と進化

担当 中田 兼介
開講期間・曜日・講時 後期・水曜日・2講時

地球でどのように生命が誕生したのか、そしてその進化はどのようなものだったのか。すなわち、最初は小さく単純だった生命が、数十億年という時間をかけて、どのように現在私たちが目にするような、多様で複雑な生物たちに変わっていったのかについて講義します。

社会学アプローチ

担当 亘 明志
開講期間・曜日・講時 前期・月曜日・2講時

社会を知ることは、自分をよりよく知ることになります。また、自分を知ることによって、社会に働きかけることが可能になるでしょう。それでは社会を知るためにはどうすればいいのでしょうか。この授業では、そのための社会学的なものの見方を身につけることを目指します。

  • ※ 予備知識は特に必要ありませんが、中学・高校の「公民」や「現代社会」についての基本的な知識は理解の助けになるでしょう。大学の授業は90分です。最初は長いと感じられるかもしれませんが、より深く学ぶためには必要な時間だと思ってください。

経済学アプローチ

担当 鳥谷 一生
開講期間・曜日・講時 前期・木曜日・1講時

高校の社会科科目から大学の経済学分野への橋渡し科目です。授業の前半では、近現代の歴史を経済の観点から整理し、学問としての経済学の成立と展開についてやさしく解説します。授業の後半では、現代日本経済、世界経済の見方について手ほどきをします。