国文学

講読近代B

担当 宮崎 三世
開講期間・曜日・講時 後期・月曜日・4講時

太宰治の初期作品で、小説家が登場する作品の読解を行います。同時期の随筆を取り上げて関連性を考察します。以上が授業の中心となります。初回~第三回の授業では、作品分析の方法について講義します。

講読上代A

担当 池原 陽斉
開講期間・曜日・講時 前期・月曜日・2講時

『万葉集』のうち、主として「初期万葉」と言われる時代の、藤原京遷都(694年)の頃までの作品を講じます。額田王、有間皇子、大伯皇女、大津皇子らを主たる対象に、作品とその周辺事項をお話しします。

講読上代B

担当 池原 陽斉
開講期間・曜日・講時 後期・月曜日・2講時

『万葉集』の種々の歌人や作品を講じます。具体的には、『万葉集』と記紀との関係や柿本人麻呂の作歌、人麻呂以降の『万葉集』の展開、またこの歌集の編纂に関することがらなどについてお話しします。

講読中古A

担当 坂本 信道
開講期間・曜日・講時 前期・木曜日・5講時

『源氏物語』から前期は若紫の巻を読んでいきます。平安時代の人々の生活や習俗、当時の人がどう『源氏物語』を読んでいたのかを知ることで、現代とはことなる古代人の思考に触れることにします。

  • ※ 古語の意味や文法などは、すでに理解できている前提で講義は進めます。

講読中古B

担当 坂本 信道
開講期間・曜日・講時 後期・木曜日・5講時

講読中古Bでは、宇治十帖の最初の巻で橋姫の巻を読んでいきます。

  • ※ 古語の意味や文法などは、すでに理解できている前提で講義は進めます。

講読漢文A

担当 滝川 幸司
開講期間・曜日・講時 前期・金曜日・3講時

平安時代の漢詩人の逸話集(漢文)を読みながら、漢字、文法のことなど、漢文を読解するための基礎知識を解説します。

講読漢文B

担当 滝川 幸司
開講期間・曜日・講時 後期・金曜日・3講時

菅原道真の漢詩を取り上げて読解します。漢詩の内容はもちろん、漢詩を作るときの約束事(平仄、韻)についても解説します。

国語学概説A・B

担当 田上 稔
開講期間・曜日・講時 前期・後期・金曜日・1講時

日本語を、様々な視点から分析します。「私は」の「は」を、なぜwaと発音する? 東京の「橋」が、京都で「箸」になる? 「ご飯が食べたい」か「ご飯を食べたい」か? などなど、日本語の不思議を探検します。

  • ※ 毎回の授業ごとにテーマが異なります。また、ビデオを見たり、ワークシートを使ってディスカッションを行うこともあります。