児童学

児童文化学I

担当 松崎 行代
開講期間・曜日・講時 後期・木曜日・5講時

社会の動きと各時代の子どもの置かれた立場や児童観と合わせて、児童文化概念の成立を「児童文化史」として解説する。また、さまざまな児童文化財・児童文化活動・児童文化施設について具体的な事物や作品を取り上げながら説明し、各種児童文化財の特徴を論ずる。

児童文化学II

担当 川勝 泰介
開講期間・曜日・講時 前期・木曜日・2講時

児童文学の歴史を概観するとともに、代表的な昔話や児童文学作品などの中からいくつかの作品を読みなおすことによって、各自の記憶に残る作品を再確認し、子どもと文学とのかかわりを考えてみたい。

認知発達研究

担当 古池 若葉
開講期間・曜日・講時 後期・木曜日・2講時

子どもの認知発達に関する文献を読み込むことにより、子どもの内的世界についての理解を深めることを目標とする。また、子どもの描画は子どもの認知発達の様相を目に見える形で表すメディアであることから、特に子どもの描画発達については重点を置き、実際の子どもの描画データにも触れながら検討する。

児童表現学I

担当 岡林 典子・矢野 真
開講期間・曜日・講時 前期・水曜日・2講時

前半では、児童の造形に関する特性を考察することにより、望ましい造形表現の発達と支援の在り方を探る。
後半では、子どもの音感覚や音楽的発達プロセス、教材、楽器、音楽教育メソッドなどについて学ぶ。

児童表現学II

担当 深見 友紀子・矢野 真
開講期間・曜日・講時 後期・水曜日・2講時

前半では、写真・映像資料によって児童造形表現を把握し、子どもの視点の側に立った造形表現の成立条件の確定を行う。
後半では、子どもの音楽活動に関する理解を深め、保育者として必要な知識や技術の習得をめざす。