法学

平和研究

担当 市川 ひろみ
開講期間・曜日・講時 後期・木曜日・2講時

戦争や武力紛争だけでなく、貧困や格差、差別、人権抑圧なども平和を考える際に重要なテーマです。この授業では、私たちが直面している問題について、特にジェンダーと子どもに焦点をあてながら、具体的に学びます。

民法Ⅰ(総則)

担当 岡田 愛
開講期間・曜日・講時 後期・火曜日・3講時 もしくは
後期・木曜日・4講時

まず民法の全体像を示した上で、民法の中でも基本となる総則を講義する。総則には、基本理念の他、未成年者の取引や詐欺、強迫による取引、また、代理人による取引の効力が定められており、これらを解説していく。

  • ※ 講義が進むとその分専門的な話になってくるので、出来るだけ早い時期に聴講においでください。

国際社会と日本

担当 初瀬 龍平
開講期間・曜日・講時 前期・火曜日・3講時

国際政治学の視点から、国際社会における日本の位置と役割について、歴史から現状までの長い時間の射程で重要な基本問題を取り上げて、理論的に説明し、国際関係法、国際政治学への入門とする。

英米法

担当 舩越 優子
開講期間・曜日・講時

前期・火曜日・5講時

アメリカ法を中心に、実際のケース(判例)を教材として、陪審や先例拘束性、約因理論や懲罰的損害賠償など、英米法に特徴的な法制度や法原則について勉強します。

国際人権法

担当 前田 直子
開講期間・曜日・講時 後期・火曜日・4講時

国際的な人権保障の歴史と制度の発展を体系的に学習します。人権の普遍性・多様性とは何かを考えながら、具体的な事例をとりあげつつ、国際的人権保障の意義と課題について学びます。

市民活動と法

担当 松塚 晋輔
開講期間・曜日・講時 前期・金曜日・3講時

市民活動や市民運動をする上で関係する公法に焦点を当て、どのように法解釈されているかを論じます。前半は、市民活動・市民運動に関する一般法令を、後半は、市民活動・市民運動のテーマとなっている各論を取り上げます。

行政救済法

担当 松塚 晋輔
開講期間・曜日・講時 後期・火曜日・5講時

国家賠償、損失補償、行政事件訴訟に注目し、行政法救済の体系について学びます。さまざまな事件を通して、法律用語を理解し、簡単な事例問題での私見の展開をめざします。

教養科目A(市民と社会2)

担当 松塚 晋輔
開講期間・曜日・講時 後期・金曜日・4講時

憲法、行政法、地方自治法で争点となっている公法の諸問題に焦点を当て、どのように法律で解決すべきかを論じます。前半は憲法、中盤は行政組織・地方自治制度、後半は行政法をテーマとする3部構成です。

法社会学

担当 南野 佳代
開講期間・曜日・講時 前期・月曜日・2講時

社会的文脈における法の働きと意味を考えます。社会での法の動態を理解するために、法と社会に関する基礎理論・方法論を学びます。事例を取り上げ検討して、社会において法が果たす役割をグループワークなどで考えます。

司法制度入門

担当 南野 佳代
開講期間・曜日・講時 前期・月曜日・3講時

法がどのような制度によって運営されているのかについて、基礎的な知識を身につけ、司法制度についての問題意識をもつことを目標としている。統治機構における司法の位置づけから、法曹等専門家、人権保障を取り上げる。