発達教育学部

以下は平成29年度の内容です。平成30年度の詳細は、6月頃決定し公表予定です。

発達教育学部 入学者受入れの方針

発達教育学部では、広く社会や文化、人間の発達や教育に関心をもち、主体的に学ぶ意欲のある学生を求めています。専門教育で幅広い知識や技術を習得していくためには、基礎的な学力やコミュニケーション力が必要です。入学前には、本学の教育理念について理解し、各学科・専攻の入学者受入れの方針に記された内容に留意して、学んでおく必要があります。

発達教育学部 教育学科 入学者受入れの方針

現代社会における多様な教育問題に深い関心を寄せ、教育学、心理学、音楽教育学の専門教育に応じることのできる基礎的学力を身につけた学生を教育学科では求めています。入学前には、本学の教育理念について理解し、専門を極めるために、各専攻の入学者受入れの方針の記載事項に留意しながら、高等学校までの各教科等の内容を確実に学んでおく必要があります。

発達教育学部 教育学科 教育学専攻 入学者受入れの方針

教育学専攻では、現代の教育に関心があり、教育の実態の解明やあるべき姿を考えたい人で、将来教職や生涯学習の現場で活躍したいという強い意志と意欲を持つ人を求めています。そのためには入学後の修学に必要な基礎学力としての知識や実技能力を有し、物事を多角的な面からとらえ、論理的かつ柔軟に考える力が求められます。入学前には、本学の教育理念について理解し、高校での基本とされる科目すべてを十分勉強するとともに、幅広い視点から物事を捉える力を身につけておく必要があります。

公募制推薦入試

自己推薦方式(併願制)の入試で、適性検査と書類審査の合計点により、合否を判定します。書類審査で、調査書による成績と、志望動機や高校在学中の課外活動・各種資格を評価します。
適性検査では、国語及び英語の基礎学力を重視する方式(マークシート式)と教育に関する小論文を重視する方式があります。
いずれも高校時の様々な活動や努力を評価します。

一般選抜

一般選抜には、本学独自試験を課す一般入試(前期、後期)、センター試験の得点を利用するセンター利用入試(前期、後期)があります。
3科目型、2科目型、センター試験の得点を利用する方式があり、解答方法は入試制度によって記述式、マークシート式の2種類がありますが、いずれも国語や英語を中心に、各科目の理解度及び高校での学習が十分に達成できているかを見ます。

社会人特別選抜

自己推薦書による書類審査及び面接に加え、国語及び英語の適性検査(マークシート式)あるいは教育に関する小論文による審査を行います。本選抜においては、社会人としてのこれまでの経験や知識・技能について評価します。

一般編入学試験

教育に関する基礎的な内容を問う「専門」と、教育領域のテーマを扱う「英語」の筆答試験を行います。
教育に関する基礎的な知識の理解度や教育に関するテーマを扱った英文の読解力を評価します。

発達教育学部 教育学科 心理学専攻 入学者受入れの方針

心理学を学ぶためには、「人間が好きであること」、「人と協力できること」、「他人に対する思いやりがあること」などが根本的に大切です。また、高校生活で得た基本的な知識や学力はいうまでもありませんが、考える力、知識や技能を応用し、発展させていける潜在的な力、そして人と関わるコミュニケーション能力が求められます。入学前には、本学の教育理念について理解し、子どもや教育、社会などの問題に関心をもち、自分自身や人間理解を深めておく必要があります。

公募制推薦入試

自己推薦方式(併願制)の入試で、国語及び英語の適性検査(マークシート式)に加え、書類審査で調査書による成績と、志望動機や高校在学中の課外活動・各種資格を評価します。高校時の様々な活動や努力を評価する入試ですが、特に国語及び英語の基礎学力を重視します。

一般選抜

一般選抜には、本学独自試験を課す一般入試(前期、後期)、センター試験の得点を利用するセンター利用入試(前期、後期)があります。
3科目型、2科目型、センター試験の得点を利用する方式があり、解答方法は入試制度によって記述式、マークシート式の2種類がありますが、いずれも国語や英語を中心に、各科目の理解度及び高校での学習が十分に達成できているかを見ます。

社会人特別選抜

国語及び英語の適性検査(マークシート式)に加え、自己推薦書や面接によって志望動機や社会人としてこれまで行ってきた経験内容を、心理学の学びという観点から評価します。社会人としての様々な活動や努力を評価する選抜ですが、心理学に対する関心の程度や、国語及び英語の基礎学力を重視します。

一般編入学試験

心理学に興味のある学生の中から、心理学に関する基礎的な内容を問う筆答試験と心理領域に関する内容の英語の筆答試験によって選抜します。

発達教育学部 教育学科 音楽教育学専攻 入学者受入れの方針

音楽的な表現力を高め、多様な音楽をその背景にある文化や歴史とともに追究したい学生、学校教育や生涯学習社会の中で主体的に音楽の教育や指導にかかわっていきたい学生を求めています。入学前には、本学の教育理念について理解し、音楽に関する基礎的な演奏能力を身につけ、音楽に関する基本的な事項を学んでおく必要があります。

公募制推薦入試

自己推薦方式(併願制)の入試で、国語及び英語(マークシート式)、音楽実技試験の適性検査に加え、書類審査で調査書による成績と、志望動機や高校在学中の課外活動・各種資格を評価します。高校時の様々な活動や努力を評価する入試ですが、音楽実技試験の配点が高く、技術や表現力等実技試験の内容を重視します。

一般選抜

一般選抜には、本学独自試験を課す一般入試(前期、後期)、センター試験の得点を利用するセンター利用入試(前期)があります。各方式とも、筆記試験及び音楽実技試験の合計点により判定します。
3科目型、2科目型、センター試験の得点を利用する方式があり、解答方法は入試制度によって記述式、マークシート式の2種類があります。いずれも国語や英語を中心に各科目の理解度及び高校での学習が十分に達成できているかを見るとともに、音楽実技試験による技術や表現力等を重視します。なお、一般入試前期B方式及び一般入試後期は音楽実技の配点が高くなっています。

社会人特別選抜

音楽や音楽教育に対して明確な志向を有している人を求めています。自己推薦書及び面接による評価に加え、音楽実技試験で音楽への適性を判断します。音楽実技試験の配点が高く、演奏技術や表現力など音楽に対する基礎的な能力を重視する選抜です。

一般編入学試験

短期大学を卒業した人など所定の条件を満たしている人を対象とした入試です。面接による評価に加え、ピアノ・声楽・作曲・筆答試験の4種類から一つを選択する専門試験を実施します。専門試験の配点が高く、音楽に関する基礎的能力を重視します。

発達教育学部 児童学科 入学者受入れの方針

子ども独自の文化、また子どもの身体や心の成長・発達を、広い視野から温かくかつ冷静な目で見る児童学科では、個性を熱く内に秘めた志高く意欲ある学生に門戸を開いています。入学前には、本学の教育理念について理解し、また、新聞・書籍などによって子どもを取り巻く社会的・文化的環境について理解を深めるとともに、自分の考えを文章で的確に表現する力やピアノ演奏力などを身につけておく必要があります。

公募制推薦入試

自己推薦方式(併願制)の入試で、国語及び英語の適性検査(マークシート式)に加え、書類審査で調査書による成績と、志望動機や高校在学中の課外活動・各種資格を評価します。高校時の様々な活動や努力を評価する入試ですが、特に国語及び英語の基礎学力を重視します。

一般選抜

一般選抜には、本学独自試験を課す一般入試(前期、後期)、センター試験の得点を利用するセンター利用入試(前期、後期)があります。
3科目型、2科目型、センター試験の得点を利用する方式があり、解答方法は入試制度によって記述式、マークシート式の2種類がありますが、いずれも国語や英語を中心に、各科目の理解度及び高校での学習が十分に達成できているかを見ます。

社会人特別選抜

社会人特別選抜では、まず、自己推薦書及び面接において、児童学科に対する志向の明確さと、この分野の学習に関する熱意や意欲を見ます。また、適性検査(国語、英語)を実施し、基礎学力を有しているかどうかについて評価します。