入試Q&A

公募制推薦入試 Q&A

Q複数方式の出願や、他の学科との併願はできますか。

A公募制推薦入試はA・B方式で実施します。両方式に出願することはできますが、一つの方式で同時に複数の学科・専攻を併願することはできません。なお、両方式併願の場合、入学検定料の併願割引制度があります。

Q公募制推薦入試は合格したら必ず入学しないといけませんか。

A公募制推薦入試は、併願制の入試なので、他大学の受験も可能です。

QA方式とB方式の違いはなんですか。

AA方式は書類審査重視型、B方式は当日の適性検査重視型の入試です。両方の受験も可能です。とくにB方式は適性検査の配点がA方式の倍(一部の学科を除く)になるので、調査書の評定値が低くても、当日の適性検査で十分カバーできます。

Q調査書は、3年生の成績だけが評価対象となるのですか。

A調査書は、3学期制の高等学校では1年生1学期から3年生1学期まで、2学期制の高等学校では1年生前期から3年生前期までの成績が評価対象となります。

一般入試前期 Q&A

Q複数方式の出願や、他の学科との併願はできますか。

AA・B・Cの3方式すべて、自由に出願できますが、一つの方式・日程で同時に複数の学科・専攻を併願することはできません。
ただし、A方式において現代社会学部現代社会学科の3専攻のみ複数出願することができます。

Q一般入試前期は全部で何回の受験が可能ですか?

A最大4回のチャンスがあります。全日程の受験が可能で、日程ごとに学部・学科・専攻を変えて受験することもできます。(C方式で他学科・専攻に出願する場合は、B方式の選択科目に注意してください。)また、併願割引制度があり、複数の試験日(方式に)出願する場合、2併願以降の入学検定料は15,000円になります。(1出願のみの入学検定料は35,000円)

Q解答方法は記述式ですか?マークシート式ですか?

A一般入試前期は全学部・全学科、記述式の解答です。(英語※、C方式のセンター試験は除く。)過去問題を解き、傾向をしっかりとつかみ、記述式の対策をしておくことが、京女合格への近道になります。
※平成29年度入試問題(前年度入試問題)については本学が発行する「2017入試問題集」をご覧ください。
※英語の解答方法はマークシート式です。

Q試験の選択科目は出願時に選択するのですか?

A出願時に選択する必要はありません。A方式・B方式ともに指定科目(必須科目)以外は、当日、問題を見てから選択することができます。

QA方式・B方式において試験日が異なれば出題される問題の難易度は変わりますか?

A難易度は変わりません。試験日や科目によって難易度に差が生じないようにしています。もし、同一科目で平均点に大きな差が生じた場合は、得点調整を行います。

QA方式の合否判定は試験日ごとに行うのですか。

A合否判定は試験日ごとに行わず、A方式全体で判定します。(2日間の問題には難易度の差がないようにしています。)
なお、2日間連続受験される受験生には、試験日ごとに受験番号が与えられ、それぞれについて合否判定が出ます。

Q補欠合格・追加合格はありますか?

A合格発表日に補欠合格の対象者を発表します。電話等での補欠合格に関する問合せには一切応じられません。なお、追加合格は行いません。

センター利用入試 Q&A

Q一般入試と大学入試センター試験利用入試は併願できますか?

A一般入試前期(A方式・B方式・C方式)と大学入試センター試験利用入試前期、一般入試後期と大学入試センター試験利用入試後期(一部学科を除く)とで併願が可能です。なお、それぞれ出願日程が異なりますが検定料は割引きとなり大学入試センター試験利用入試は15,000円→10,000円となります。

Q大学入試センター試験利用入試の成績を知ることはできますか。

A大学入試センター試験の成績は、本学から受験生にお教えすることはできません。

Q国文学科と史学科以外の学科・専攻を受験する場合、国語の判定に利用されるのは[近代以降の文章]となっていますが、古文・漢文を解答しなくてもよいということですか。

A国文学科と史学科以外の学科・専攻を受験される方は、国語の判定にあたっては大学入試センター試験の国語においては古文・漢文の点数は利用しません。しかし、他大学を併願される方は、併願先の入試制度も考え、慎重に解答科目を選びましょう。