適性検査について

 

基礎学力検査(A方式・B方式)

英語(1) 総合(長文読解及び文法・英作文等)
英語(2) 発展(長文読解及び文法・英作文等)
国語(1) 現代文
国語(2) 古典(漢文は単独では出題しない)

基礎学力検査は共通問題で、「国語」と「英語」を合冊にした問題冊子です。
上記4題から2題を選択して解答してください。ただし、学科により選択しなければならない問題が指定されています。
英語(1)は標準的なレベルで総合的な英語力をはかる問題とし、
英語(2)は特に英語力を必要とする学科が選択問題として指定する問題であり、英語(1)と比較して難易度はやや高めになります。
なお、解答用紙はマークシートを使用します。HBの鉛筆を持参してください。

学科個別の適性検査

基礎学力検査ではなく、学科独自の適性検査を行います。

英文学科
(C方式【学科個別方式】)
個人面接で、1人約10分程度の英語による質問応答形式です。
京都(本学)試験会場のみ
史学科小論文
(C方式【学科個別方式】)
歴史に関する文章を読み、小論文を書く形式です。それにより、基礎学力、思考力、表現力をみます。
教育学専攻
(C方式【学科個別方式】)
教育に関する文章を読み、小論文を書く形式です。それにより、基礎学力、読解力、思考力、表現力、教育への関心をみます。
音楽教育学専攻
音楽実技
(A方式・C方式【学科個別方式】共通)
詳細は「音楽実技試験」をご参照ください。全入試制度と共通の内容です。
音楽実技を受験する方は、他学科・専攻のC方式(学科個別方式)を受験できません。
A方式は、基礎学力検査(11月20日実施)と音楽実技検査(11月19日実施)を両方受験する必要があります。
音楽教育学専攻の両方式に出願した場合は、1回のみ実施する音楽実技の得点を両方式に利用します。
(音楽実技試験)は、京都(本学)試験会場のみ
食物栄養学科
適性検査
(A方式・B方式)
【生物】生物基礎及び生物(高等学校学習指導要領に示された内容のうち、生物基礎は全範囲、生物は「(4)生態と環境」、「(5)生物の進化と系統」を除いた範囲からの出題)
【化学】化学基礎及び化学(高等学校学習指導要領に示された内容のうち、化学基礎は全範囲、化学は「(5)高分子化合物の性質と利用」を除いた範囲からの出題)
上記のいずれかを選択して解答してください。
なお、解答用紙はマークシートを使用しますので、HBの鉛筆を持参してください。
食物栄養学科
適性検査
(C方式【学科個別方式】)
【食物・栄養に関するテスト】食物・栄養に関する基礎的な内容で、「フードデザイン」の教科書等から出題します。
解答は記述式です。(マークシート式ではありません。)
生活造形学科
(C方式【学科個別方式】)
デッサン(鉛筆画)により表現力等をみます。デッサン対象物や課題、画用紙等は試験開始直前に配布します。
使用できる鉛筆の濃さや本数、消しゴムの種類に制限はありません。全員に画板を貸し出します。
京都(本学)試験会場のみ
生活福祉学科
小論文
(C方式【学科個別方式】)
生活と福祉に関する文章を読み、小論文を書く形式です。それにより、基礎学力、読解力、思考力、表現力をみます。

適性検査時間割

方式 試験時間
A方式
11月20日(日)
9:30 10:00~11:30
集合 適性検査
B方式
11月20日(日)
13:30 14:00~15:30
集合 適性検査
C方式【学科個別方式】※
11月19日(土)
12:30 13:00~
集合 英文学科:個別の英語面接(1人約10分程度)
史学科:歴史に関する小論文(~14:30までの90分間)
教育学専攻:教育に関する小論文(~14:30までの90分間)
食物栄養学科:食物・栄養に関するテスト(~14:30までの90分間)
生活造形学科:デッサン(~14:30までの90分間)
生活福祉学科:小論文(~14:30までの90分間)
音楽実技※
11月19日(土)
9:30 10:00~
集合 A方式・C方式共通で実施します。
両方式に出願した場合は、11月19日(土)に実施する音楽実技試験の得点を両方式に流用します。
音楽実技試験受験者は、他学科・専攻のC方式を受験できません。
音楽実技試験は個別に実施するため、終了がお昼を過ぎる場合がありますので、念のため昼食を持参してください。
  • ※ 英文学科、音楽教育学専攻(音楽実技)、生活造形学科のC方式は京都(本学)試験会場で実施します。