AO入試概要

入試方式の説明

入学志願者の資質と意欲、また勉学面での適性を総合的かつ多面的に評価します。

合格した場合は必ず京都女子大学に入学することが出願の条件になります。

入試日程

一次審査

エントリー期間 平成29年8月30日(水)~9月12日(火)(12日消印有効)
  • ※ インターネット出願のみ
  • ※ 入学検定料の納入期限はインターネット出願をした翌日。ただし、エントリー期間最終日にインターネット出願をした場合は当日。
  • ※ 出願書類の郵送期限は入学検定料を入金した翌日(消印有効)。ただし、エントリー期間最終日に入学検定料を入金した場合は当日(消印有効)。
  • ※ 窓口受付は行いません。
一次審査 平成29年9月23日(土) 13:00~
一次審査結果発表 平成29年9月27日(水)
一次審査に合格した方は、二次審査をインターネット出願し、入学検定料を納入してください。

二次審査

出願期間 平成29年9月28日(木)~10月3日(火)(3日消印有効)
  • ※ インターネット出願のみ
  • ※ 入学検定料の納入期限はインターネット出願をした翌日。ただし、出願期間最終日にインターネット出願をした場合は当日。
二次審査 平成29年10月7日(土) 13:00~
合格発表日 平成29年10月13日(金) 
午後に合否通知書を発送します。本人に通知書が届くのは翌日以降になります。
なお、当日の13時から本学ホームページで発表を行います。
入学手続期間 〔第1次〕 平成29年10月16日(月)~10月26日(木)(26日消印有効)
〔第2次〕 平成30年1月5日(金)~1月18日(木)

募集人員及び選考方法等

文学部

国文学科

募集人員:5名

第一次選考
選考方法 配点 選考内容(評価のポイント)
書類審査 40点
  • 高校での学業成績及び高校までの活動内容(資格取得等を含む)を総合的に評価する。
  • 資格については、国語学・国文学に関わるものを評価対象とする(例えば漢字検定、英語検定、語彙・読解力検定など)。
講義及び講義テーマについての小論文とグループディスカッション
(講義時間:30分)
(小論文:45分)
(グループディスカッション:60分)
60点
  • 講義内容を正確に理解できる能力。
  • 講義内容から問題点を抽出できる能力。
  • 自分の意見を的確に表現できる能力。
  • 他者との会話に於ける基本的なコミュニケーション能力。
  • 議論を通じて自らの考えを修正し、発展させる能力。
第二次選考
選考方法 配点 選考内容(評価のポイント)
面接 100点
  • 大学での学びに対する意欲の強さ。
  • 自分の考えを的確に表現できる能力。

英文学科

募集人員:5名

第一次選考
選考方法 配点 選考内容(評価のポイント)
書類審査 50点
  • 高校での学業成績及び高校までの活動内容(資格取得等を含む)を総合的に評価する。
  • 特に高校までの英語に関する活動内容を総合的に評価(英検2級またはそれに準ずる英語検定、半年以上の英語圏留学経験など)
小論文
(90分)
50点
  • 英語や英米文学などに関する日本語の文章を読み、その文章に対する自分の意見を日本語で書く。それにより、英語や英米文学などに対する興味関心の程度および文章の読解力、日本語の論述力を評価する。
第二次選考
選考方法 配点 選考内容(評価のポイント)
英語での面接 100点
  • 英語による総合的なコミュニケーション能力

史学科

募集人員:8名

第一次選考
選考方法 配点 選考内容(評価のポイント)
書類審査 30点
  • 高校での学業成績及び高校までの活動内容(資格取得等を含む)を総合的に評価する。
  • エントリーシートでは、史学科で学びたいことが具体的で明確に記載されているかを評価のポイントとする。
小論文
(90分)
70点
  • 歴史に関する文章を読んだうえで小論文を書く。それにより、日本史あるいは世界史を中心とする基礎学力、 思考力、表現力をみる。
第二次選考
選考方法 配点 選考内容(評価のポイント)
面接 100点
  • 自分の意見を的確に表現できる能力
  • 自己の考えを主体的かつ論理的に表現することができるか、旺盛な好奇心をもって歴史学を学べるかなどを 評価する。

発達教育学部

教育学科 教育学専攻

募集人員:4名

第一次選考
選考方法 配点 選考内容(評価のポイント)
書類審査 50点
  • 高校での学業成績及び高校までの活動内容(資格取得等を含む)を総合的に評価する。
小論文
(90分)
50点
  • エントリーシート項目3に記したこれまでの活動を振り返り、キーワードを3つあげ、それを用いて小論文を書く。教育の現代的な課題を取りあげて、論理的に表現できているかを評価のポイントとする。
第二次選考
選考方法 配点 選考内容(評価のポイント)
グループ面接
課題に対するディスカッション
(ディスカッション:40分程度)
100点
  • 面接時のグループ課題におけるディスカッションを通して、表現力や積極性、協調性を評価する。

教育学科 心理学専攻

募集人員:2名

第一次選考
選考方法 配点 選考内容(評価のポイント)
書類審査 30点
  • 高校での学業成績及び高校までの活動内容(資格取得等を含む)を総合的に評価する。
小論文
(90分)
70点
  • 心理学に関する文章を読んだうえで小論文を書く。それにより思考力・判断力・表現力を評価する。
第二次選考
選考方法 配点 選考内容(評価のポイント)
面接 100点
  • 心理学に対する興味・関心やコミュニケーション能力・柔軟性を評価する。

教育学科 音楽教育学専攻

募集人員:2名

第一次選考
選考方法 配点 選考内容(評価のポイント)
書類審査 50点
  • 高校での学業成績及び高校までの活動内容(資格取得等を含む)を総合的に評価する。
音楽実技 50点
  • 楽譜を正しく理解し、豊かな表現力が備わっているかを評価する。
  • 中学校音楽科歌唱共通教材全7曲赤とんぼ、荒城の月、早春賦、夏の思い出、花、花の街、浜辺の歌の中から任意の一曲の弾き歌いを課す。
第二次選考
選考方法 配点 選考内容(評価のポイント)
面接 100点
  • 適切なコミュニケーションが取れる能力

児童学科

募集人員:4名

第一次選考
選考方法 配点 選考内容(評価のポイント)
書類審査 30点
  • 高校での学業成績及び高校までの活動内容(資格取得等を含む)を総合的に評価する。
小論文
(60分)
30点
  • 自分の考えを文章で論理的かつ活き活きと表現できる能力
グループディスカッション
(45分程度)
40点
  • 集団の中で積極的に自分の意見を述べたり、他者の意見に耳を傾けたりするなどして、協働的に課題に取り組むことができる能力
  • 子どもに関する問題、テーマ等について、さまざまな観点から思考し、考えをまとめることができる能力
第二次選考
選考方法 配点 選考内容(評価のポイント)
面接 100点
  • 将来の夢や大学での抱負等、口頭で論理的かつ活き活きと表現できる能力
  • 自分の特技を子ども向けに活かす等して表現できる能力
  • 面接教員の質問内容を正確に理解し、さまざまな観点から思考できる能力

家政学部

食物栄養学科

募集人員:3名

第一次選考
選考方法 配点 選考内容(評価のポイント)
書類審査 50点
  • 高校での学業成績及び高校までの活動内容(資格取得等を含む)を総合的に評価する。
食物・栄養に関する
記述式テスト
(90分)
50点
  • 食物・栄養に関する基礎的な記述式のテスト
  • テスト問題は「フードデザイン」の教科書から出題し、解答は記述式とする。これにより「思考力、判断力、表現力」を評価する。
第二次選考
選考方法 配点 選考内容(評価のポイント)
面接 100点
  • 将来の目標、高校における諸活動の経験の実績、特技を含めて何を学んできたか、大学で何をどのように学びたいかなどに関する質疑応答を行い、主体性、多様性、協働性を評価する。

生活造形学科

募集人員:6名

第一次選考
選考方法 配点 選考内容(評価のポイント)
書類審査 20点
  • 出願時に提出された作品集
    [作品のある人に関しては、高校在籍中に制作した作品の写真を任意の白紙(A4サイズ)3枚以内にまとめる]
    (グループで制作した作品は不可)
  • 高校での学業成績、エントリーシート(資格取得等を含む)を総合的に評価する。
デッサン及び構想表現
(120分)
※構想表現の参考例(69KB)
80点
  1. (1) デッサン(与えられたモチーフを描写する)
  2. (2) 構想表現(与えられた課題を解釈してイラストに表現、文章で説明する。)
  • 発想力、表現力、描写力、論理的思考力、独創性を評価する。
第二次選考
選考方法 配点 選考内容(評価のポイント)
面接 100点
  • 学科との適性、積極性、意欲などを評価する。

生活福祉学科

募集人員:3名

第一次選考
選考方法 配点 選考内容(評価のポイント)
書類審査 50点
  • 高校での学業成績及び高校までの活動内容(資格取得等を含む)を総合的に評価する。
グループディスカッション
(60分程度)
50点
  • グループ内の状況を判断しながら自分の意見を的確に表現できる能力
  • 生活や福祉及び健康の保持増進に関するテーマについて考えをまとめて発言する能力
第二次選考
選考方法 配点 選考内容(評価のポイント)
面接 100点
  • 質問に対して自分の意見を的確に表現できる能力

現代社会学部

現代社会学科 現代社会専攻

募集人員:8名

第一次選考
選考方法 配点 選考内容(評価のポイント)
書類審査 50点
  • 高校での学業成績及び高校までの活動内容(資格取得等を含む)を総合的に評価する。
  • 高校での主体的取り組みの成果を出願時に提出された課題〔高校までの学習や活動における主体的取り組みの成果について〔600字程度〕〕等を通じて評価する。
小論文
(60分)
50点
  • キーワードを用いた論述等により、現代社会の諸問題を論理的に理解する能力、及び自己の見解を表現する能力
第二次選考
選考方法 配点 選考内容(評価のポイント)
面接 100点
  • 社会の諸課題に取り組む意欲と、質問に対して論理的に回答する能力

現代社会学科 国際社会専攻

募集人員:6名

第一次選考
選考方法 配点 選考内容(評価のポイント)
書類審査 50点
  • 高校での学業成績及び高校までの活動内容(資格取得等を含む)を総合的に評価する。
  • 志望動機の明確さや語学能力、海外留学経験の有無を重視する。
小論文
(60分)
50点
  • 国際社会の現状や課題を論理的に理解する能力、及び、自己の見解を表現する能力があるかどうか。
第二次選考
選考方法 配点 選考内容(評価のポイント)
面接 100点
  • 国際社会の現状を学び、直面している課題の解決に取り組む意欲があるかどうか、及び、質問に対する論理的な回答ができているかどうかを評価のポイントとする。

現代社会学科 情報システム専攻

募集人員:8名

第一次選考
選考方法 配点 選考内容(評価のポイント)
書類審査 50点
  • 高校での学業成績及び高校までの活動内容(資格取得等を含む)、を総合的に評価する。
  • 特にITに関する活動や取得資格および語学能力を高く評価する。
講義+講義に関する試験
(講義時間:60分)
(講義に関する試験:60分)
50点
  • 講義内容の理解度および講義内容について自己の見解を論理的にわかりやすく表現する能力を評価する。
第二次選考
選考方法 配点 選考内容(評価のポイント)
面接 100点
  • 高校での活動や取得資格、第一次選考の内容等に関する面接者の質問に対して論理的に回答する能力を評価する。

法学部

法学科

募集人員:4名

第一次選考
選考方法 配点 選考内容(評価のポイント)
書類審査 60点
  • 高校での学業成績、高校までの活動内容(資格取得等※を含む)及び出願時に提出された課題〔残りの高校生活の活動目標と計画について〔1,200字程度〕〕を総合的に評価する。
小論文
(60分)
40点
  • 新聞記事を読み、要約し、それについての意見を述べる
  • 思考力、表現力を、記事の正確な理解、論理的記述を基準にみる。
第二次選考
選考方法 配点 選考内容(評価のポイント)
グループ面接 100点
  • 新聞記事を読み(音読で輪読)、その場で意見をまとめて1分程度発表する。次に他の人の意見についての評価を1分程度発表する。
  • 主体性、協働性、判断力、思考力、表現力を、記事・他者の意見の理解の正確さ、口頭表現の適切さを基準にみる。
  • ※【法学部法学科】書類審査の評価対象となる資格は、以下のうち、いずれか一つのみである。
  • (a)英語検定: 英検(2級以上)、TOEIC(500点以上)、TOEFL iBT(52点以上)、GTEC for Students Advanced(550点以上)
  • (b)英語以外の外国語検定: ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語、スペイン語、イタリア語(各検定3級以上)
  • (c)漢字検定(2級以上)
  • (d)N検(準2級以上)
  • (e)日商簿記検定(2級以上)
  • (f)全国高校英語ディベート大会出場(HEnDA)
  • (g)ディベート甲子園全国大会出場
  • (h)高校生模擬裁判選手権各地区大会優勝・準優勝

出願資格

京都女子大学で学びたい意思を明確に持ち、合格した場合は本学への入学を確約できる者で、次の各号のいずれかに該当する女子。

  1. 高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者及び平成30年3月卒業見込の者。
  2. 通常の課程により12年の学校教育を修了した者及び平成30年3月修了見込の者。
  3. 学校教育法施行規則第150条の規定により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者及び平成30年3月31日までにこれに該当する見込の者。
    1. 外国において学校教育における12年の課程を修了した者又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者。
    2. 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者。
    3. 専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定したものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者。
    4. 文部科学大臣の指定した者。
    5. 高等学校卒業程度認定試験または大学入学資格検定に合格した者及び平成30年3月31日までに合格見込の者。
    6. 本学において、個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、18歳に達した者。
      (詳細については、入学センターに直接お問い合わせください。 TEL:075-531-7054)
  • ※ 一次審査で合格した方のみ、二次審査に出願することができます。
  • ※ 本入試は専願制の入学試験です。合格した場合は所定の期間内に手続きを終え、必ず京都女子大学に入学することが、出願の条件になります。